7月
3日
波の日
その他最終更新:
波の日とは
7月3日は「波の日」です。「な(7)み(3)」の語呂合わせにちなみ、海やサーフィンにもっと関心を持ってもらいたいという願いを込めて制定された記念日で、日本記念日協会に登録されています。
波の日の由来
この記念日を制定しているのは、福井県あわら市に本社を置き、EC支援・運営事業などを手がけるファーストトレード株式会社です。同社は、サーフィン&波情報サービス「なみある?」の運営を株式会社サイバードから事業譲渡により引き継いだことに伴い、記念日も継承しました。
- 制定者:ファーストトレード株式会社(波情報サービス「なみある?」の運営とともに記念日を継承)
- 「なみある?」の歩み:1999年(平成11年)、NTTドコモの「iモード」の開始とともに携帯電話向けの波情報サイトとして誕生し、2023年(令和5年)5月1日付で事業がファーストトレードに譲渡された
- 由来:「な(7)み(3)」の語呂合わせ
- 時期:夏の本格的なシーズンを迎える7月初旬
- 関連分野:サーフィンなどのマリンスポーツ、海岸環境
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波にまつわる豆知識
- 波の発生:海の波の多くは、海上を吹く風によってエネルギーが伝わることで発生する。
- 風浪とうねり:風によって起こる波には、その場で吹いている風が立てる「風浪」と、遠くで生まれて伝わってきた「うねり」の2種類がある。風浪は波の先がとがった形をしている。
- サーフィン文化:日本では湘南や千葉、四国・九州など多くの海岸がサーフィンスポットとして知られている。
- 波と防災:「波」は癒やしのイメージだけでなく、高潮や津波など防災の観点でも重要なテーマである。
この日の過ごし方
7月3日は、海や波の存在を身近に感じてみる日です。実際に海へ出かけるのはもちろん、海岸のごみ拾い活動や、波・潮の仕組みについて調べてみるのも良い機会です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日7月3日は『波の日』です。『な(7)み(3)』の語呂合わせで、波情報サービス『なみある?』を運営する会社が記念日を受け継いでいます。海の波の多くは、海上を吹く風がエネルギーを伝えて生まれるそうです。今日の仕事も、いい風に乗っていきたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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