3月 7日

サウナの日

業界記念日

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サウナの日とは

毎年3月7日は「サウナの日」です。公益社団法人日本サウナ・スパ協会が制定しました。日付は「サ(3)ウナ(7)」と読む語呂合わせに由来します。サウナの正しい入り方や楽しみ方を広め、サウナで日々の疲れを癒やして健康な生活を送ってもらうことを目的としています。同協会の前身である日本サウナ協会が1984年(昭和59年)に「サウナ健康の日」を制定したとの情報もあります。近年では、若年層からビジネス層まで幅広く「ととのう」体験を求める人々で賑わう記念日です。

サウナの歴史

サウナは単なる入浴施設ではなく、古くから人々の暮らしや社交の場として大切にされてきました。

  • 本場フィンランドの伝統: サウナの発祥はフィンランドとされ、1000年以上の歴史があるといわれます。フィンランドのサウナ文化は2020年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。家を建てるときにはサウナを中心に設計するともいわれるほど、暮らしに根付いています。
  • 日本での普及: 日本初のサウナ施設は、1951年(昭和26年)に東京・銀座にオープンした「東京温泉」とされます。1964年の東京オリンピックでフィンランドの選手団が選手村にサウナを持ち込んだことも、サウナが知られるきっかけの一つになったといわれています。
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サウナにまつわる興味深い知識

  • ロウリュの効能: 熱したサウナストーンに水をかけ、蒸気を発生させる「ロウリュ」は、室内の湿度と体感温度を上げるフィンランド式の入浴法である。
  • サウナハットの役割: 頭部ののぼせを防ぎ、熱から髪の毛を保護するためのもので、近年はファッション性と実用性を兼ね備えたアイテムとして定着している。
  • ヴィヒタの香り: 白樺の枝葉を束ねた「ヴィヒタ」で体を軽く叩く習慣があり、サウナ室に広がる白樺の香りも楽しみの一つとされている。
  • サウナ飯(サ飯): サウナの後に食べる食事は「サ飯」と呼ばれ、施設ごとの名物メニューを目当てに通う人もいる。汗をかいた後は、まず水分補給を忘れずに。
  • 37歳の無料招待: サウナの日には、日本サウナ・スパ協会の加盟施設で満37歳の客と同伴者1名をサウナに無料招待するといった、日付にちなんだイベントが行われたこともある。

白銀の静寂のように、心を整える

サウナの日は、日々の喧騒から離れ、自分の身体と対話する日です。熱いサウナと水風呂、外気浴をくり返した後のさっぱりした気分は、多くのサウナ好きが「ととのう」と表現するものです。3月7日は、溜まったストレスを汗とともに流し出し、心の中に新しい風を吹き込むことで、明日からの日々をよりクリアに、前向きに歩み出す準備を整えてみませんか。

サウナの日を楽しむヒント

  • お気に入りのサウナ施設を訪れ、「サウナ・水風呂・外気浴」のサイクルを丁寧にこなし、至福の「ととのい」を体験する
  • サウナ後に、身体に染み渡るような美味しい「サ飯(サウナ飯)」を堪能し、五感すべてで幸福を味わう
  • 正しいサウナの入り方やマナーを再確認し、自分も周囲の人も心地よく過ごせる「良きサウナー」を目指す
  • 体調がすぐれない日や飲酒後はサウナを控え、こまめな水分補給など安全な入り方を心がける

澄み切った思考が、最良の答えを導く

3月7日は、あなたの心に溜まった「不要なもの」を脱ぎ捨て、本来の輝きを取り戻す日です。身体が温まり、緊張がほどけていくように、心にも少しゆとりが生まれますように。今日という日が、あなたにとって心身ともにリセットされ、最高に「整った」状態で新しい季節を迎える一日になりますように!

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日3月7日は『サウナの日』です。「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせで、日本サウナ・スパ協会が制定しました。日本初のサウナ施設は、1951年に銀座にできた「東京温泉」だといわれています。週末にサウナへ行く予定の人は、今日を乗り切るごほうびにしてみてはいかがでしょう。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

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