7月 5日

農林水産省発足記念日

歴史的記念日

最終更新:

農林水産省発足記念日とは

7月5日は「農林水産省発足記念日」です。1978年(昭和53年)7月5日、それまでの「農林省」が「農林水産省」へと改称されたことを記念する日です。

改称の歴史的背景

農林水産行政を担う中央省庁は、時代の変化に応じて名称や組織が見直されてきました。1978年の改称により、水産行政を含むことが名称上も明確になりました。

  • 改称年月日:1978年(昭和53年)7月5日
  • 改称前の名称:農林省
  • 改称後の名称:農林水産省
  • 改称の背景:各国が沿岸から200海里の水域で漁業を管理する「200海里時代」を迎え、日本にとって水産行政の重要性が高まったことが改称につながった
  • 農林省の誕生:1925年(大正14年)4月1日、農商務省が農林省と商工省に分かれて農林省が発足した
  • 戦時中の再編:1943年(昭和18年)には一時「農商省」に再編され、終戦直後の1945年に農林省へ戻った
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農林水産省にまつわる豆知識

  • 所管分野:農業・林業・水産業に関する政策全般を所管している。
  • 食料自給率:食料自給率の発表や、食育の推進なども所管業務の一つ。
  • 組織:外局として林野庁と水産庁を置いている。英語名は Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries で、略称は「MAFF」。
  • 所在地:本省は東京・霞が関の中央合同庁舎第1号館にある。
  • GI(地理的表示)保護制度:地域で育まれた特産品の名称を知的財産として守る「地理的表示(GI)保護制度」も運用している。

この日に考えてみたいこと

7月5日は、私たちの食を支える農業・林業・水産業の仕組みについて知るきっかけになる日です。普段食べている食材がどこから来ているのか、調べてみるのも良いでしょう。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日7月5日は『農林水産省発足記念日』です。1978年のこの日、それまでの『農林省』が『農林水産省』に名前を変えました。水産行政を担っていることが名前でもはっきりしたわけです。名前は仕事の中身を伝える看板。自分のチームの役割も、一言で言えるか試してみませんか。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

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