1月
9日
ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの日
食べ物の日ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの日とは
1月9日は「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」です。1967年(昭和42年)のこの日、ジャマイカの首都キングストンの港から、ブルーマウンテンコーヒーが日本向けに初めて大型出荷されたことを記念しています。
一夜にして生まれた特別な関係
この出荷は、単なる一取引を超えた、両国の歴史的な出来事でした。
- 出荷規模:1袋約60キログラムのコーヒー豆1400袋という、当時としては大型の出荷だった
- 買い付けの規模:ある日本企業が、ジャマイカの年間総収穫量の6割以上を買い付けたとされる
- 現地での反響:このニュースは当時、現地の新聞でトップ記事として報じられるほどの話題となった
今も続く生産国と消費国の絆
この出荷をきっかけに、ジャマイカと日本は生産国・消費国としての関係を深めていきました。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人日本記念日協会により認定・登録され、両国の結びつきを振り返る機会となっています。
今日の過ごし方
- ブルーマウンテンコーヒーを実際に淹れて味わってみる
- ジャマイカと日本のコーヒーをめぐる関係の歴史について調べてみる
- ブルーマウンテンコーヒー特有の香りや風味の特徴を確認してみる
- 世界のコーヒー産地について、他にどんな場所があるか調べてみる
海を越えて築かれた、コーヒーを通じた友好
一隻の船に積まれたコーヒー豆から始まった日本とジャマイカの関係は、50年以上を経た今も、多くの人に愛される一杯として受け継がれています。1月9日は、その芳醇な香りとともに、二つの国をつないだ歴史に思いを馳せてみませんか。
PR 関連商品