1月
26日
国際税関デー
世界の記念日国際税関デーとは
毎年1月26日は「国際税関デー」(International Customs Day)です。世界税関機構(WCO)の前身である関税協力理事会(CCC)が、1953年1月26日に17の創設メンバーで第1回の理事会を開いたことにちなむ日です。
世界税関機構の歩み
世界税関機構は、税関行政の効果と効率を高めることを使命とする、独立した政府間機関です。
- 1952年に設立:世界税関機構は、1952年に「関税協力理事会(Customs Co-operation Council)」として設立されました。
- 1953年1月26日:17の創設メンバーで、第1回の理事会が開かれました。
- 1994年:「世界税関機構(World Customs Organization)」をワーキングネームとして採用しました。
- 現在:世界税関機構は、世界の貿易の約98%を扱う187の税関当局を代表しています。
税関の国際的な専門機関
世界税関機構は、税関に関する事項を専門とする唯一の国際機関であり、国際的な税関コミュニティの声であるとしています。創設時に17だったメンバーは、時代とともに大きく増えてきました。
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今日の過ごし方
- 海外旅行や通販で、税関を通る荷物の流れについて調べてみる
- 海外から持ち込めない物や、持ち込みに制限がある物を確認してみる
- 世界税関機構のウェブサイトで、今年の国際税関デーのテーマを見てみる
- 身の回りの輸入品を探して、どこの国から来たのか調べてみる
世界の貿易を支える税関に目を向ける日
私たちが毎日使っている輸入品や、海外から届く荷物は、税関の手続きを経て手元に届いています。1月26日の国際税関デーをきっかけに、税関の仕事に目を向けてみる。海外とのつながりを、少し意識してみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日1月26日は「国際税関デー」です。1953年のこの日、世界税関機構の前身が17のメンバーで最初の会合を開いたのにちなんでいます。今では187の税関当局が加わり、世界の貿易の約98%を扱っているそうです。身の回りの輸入品も、税関の仕事を経て届いているんですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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