ロックアイスの日
食べ物の日最終更新:
ロックアイスの日とは
毎年6月9日は「ロックアイスの日」です。千葉県八千代市に本社を置く小久保製氷冷蔵株式会社が、日付の「ロ(6)ック(9)」という語呂合わせから制定し、2018年(平成30年)に日本記念日協会により認定・登録されました。同社を代表する商品「ロックアイス」の美味しさや多様な使い方を、さらに多くの人に知ってもらうことを目的としています。
「ロックアイス」とは
ロックアイスは、小久保製氷冷蔵株式会社が製造・販売する商品名で、大きな氷の塊を砕いた「かちわり氷」を袋詰めしたものです。ハワイのスーパーで氷が袋詰めで売られているのを見たことがヒントになったとされ、1973年(昭和48年)10月の発売以来、家庭や飲食店、イベントなどさまざまなシーンで使われてきました。
- 発売: 1973年10月に「ロックアイス」の商標で販売を開始しました。
- 登録: 「ロックアイス®」は登録商標として商品名に使われています。
- 用途: 飲料の冷却、アウトドア、ホームパーティーなど多様な利用がされています。
ロックアイスの日が制定された背景
日付の「6」と「9」を組み合わせて「ロック」と読む語呂合わせを活用し、ロックアイス自体の認知度向上とともに、氷が持つ“冷やす”という価値を広く伝える機会としてこの記念日が制定されました。
ロックアイスの社会的役割
ロックアイスは、コンビニやスーパーでも手軽に買える氷として定着しています。溶けても飲み物の味を損ねないよう、時間をかけてゆっくり凍らせ、透明度の高い氷に仕上げているとされます。1kgや2kgの袋のほか、カップタイプや、クーラーボックスでの保冷に便利な「ザ・板氷」などの商品もあります。
ロックアイスの日に知的に楽しむ視点
- ロックアイスと他の氷製品(クラッシュアイス・製氷皿氷など)の違いを調べる
- 氷が冷却に優れている科学的な理由(融解熱・比熱)を整理する
- ロックアイスが日本の家庭・飲食文化でどのように使われているかを調べる
- 全国各地の氷文化や氷を使った料理・ドリンクとの関係を比較する
日常の中の「冷やす」という価値
6月9日のロックアイスの日は、私たちが日常生活で当たり前のように使っている「氷」に注目し、その背景にある価値や歴史を知るきっかけとなる記念日です。ロックアイスは1970年代から人々の生活シーンに浸透し、その利用範囲を広げてきました。この記念日を通して、氷という存在そのものの役割を再確認することができるでしょう。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日6月9日は「ロックアイスの日」です。6と9で「ロック」の語呂合わせで、千葉県の小久保製氷冷蔵が制定しました。袋入りのかち割り氷は、社長がハワイのスーパーで見た袋詰めの氷がヒントになって1973年に誕生したそうです。旅先で見たものが仕事のヒントになる、そんなこともあるんですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品