3月
6日
弟の日
その他最終更新:
弟の日とは
毎年3月6日は「弟の日」です。姉妹型・兄弟型の研究で知られる漫画家の畑田国男さん(1944〜1996年)が1992年(平成4年)に提唱しました。姉や兄、あるいは周囲の人から愛され、支えられながらも、たくましく成長する「弟」という存在を改めて見つめ直し、日頃の感謝や励ましを伝える日です。3月6日が選ばれた理由ははっきりしませんが、6月6日の「兄の日」、9月6日の「妹の日」、12月6日の「姉の日」と3か月おきに並ぶことから、「兄の日」の3か月前として選ばれたと考えられています。
弟にまつわる興味深い知識
- 「弟ちゃん」とは呼ばない: 家族の中で「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」とは呼んでも、「弟ちゃん」とは呼ばない。家族の呼び方は一番下の子を基準に決まるためといわれる。
- 英語には一語がない: 英語では兄も弟も「brother」で、区別するときは「younger brother」などと言う。日本語は兄と弟を別の言葉で呼び分ける。
- きょうだいの記念日の生みの親: 畑田国男さんは「弟の日」のほか、「兄の日」(6月6日)、「妹の日」(9月6日)、「姉の日」(12月6日)も提唱した。
- 分家: 家督を長男が継ぐのが一般的だった時代には、次男以下が分家して新しい家を興すことも多かった。
- 「いい兄さんの日」も: 11月23日は「いい(11)にい(2)さん(3)」の語呂合わせから「いい兄さんの日」とされ、きょうだいにちなむ日は一年のあちこちにある。
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感謝の言葉で、絆の年輪を重ねる
弟の日は、普段は照れくさくて言えない「いつもありがとう」を届ける日です。弟という存在は、兄や姉にとって、時に競い合い、時に教え、そして一番近くで自分を成長させてくれるかけがえのないパートナーです。3月6日は、血のつながりがあってもなくても、「弟分」として慕ってくれる大切な人へ、その存在が自分をどれほど勇気づけているか、温かいメッセージを送ってみませんか。
弟の日を楽しむヒント
- もし弟がいるなら、電話をかけたりメッセージを送ったりして、近況を語り合う時間を作る
- 「弟分」や後輩を誘って食事に行き、彼らの挑戦や悩みを聞いて、頼れる先輩としての役割を果たす
- 兄弟が活躍する漫画や映画を鑑賞し、複雑で愛おしい「兄弟の絆」について思いを馳せる
- 自分が弟であるなら、いつも自分を導いてくれる兄や姉、あるいは周囲の年上の人々に感謝の意を表す
自由な翼が、家族の誇りになる
3月6日は、弟たちが持つ自由な発想と、どこまでも伸びていく生命力を祝う日です。上の世代が築いた基盤を超えて、自分らしい色で未来を描き出す、その逞しさが周囲に明るい希望を届けてくれますように。今日という日が、あなたにとって家族の絆を温め直し、大切な人との距離がぐっと近づく、最高に「ハートフル」な一日になりますように!
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日3月6日は『弟の日』です。姉妹型・兄弟型の研究で知られる漫画家の畑田国男さんが1992年に提唱しました。家族では「お兄ちゃん」とは呼んでも「弟ちゃん」とは呼びませんよね。呼び方は一番下の子を基準に決まるからだそうです。身近な言葉にも理由があるものですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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