6月 3日

ローソンの日

語呂合わせ記念日

最終更新:

ローソンの日とは

毎年6月3日は「ローソンの日」です。創業月である6月と、「ロー(6)ソン(3)」という語呂合わせにちなみ、株式会社ローソンが制定し、2025年に一般社団法人・日本記念日協会に認定されました。1975年6月14日に大阪府豊中市に1号店「桜塚店」をオープンしてから、2025年で50周年を迎えたことを記念したものです。

ローソンの創業と歩み

「ローソン」という名前は、1939年にアメリカ・オハイオ州でJ・J・ローソン(J.J. Lawson)氏が開いたミルクスタンドが起源です。昼夜を問わず地域の人々が気軽に集まれる場所を目指した精神は、現在のコンビニエンスストアの原点ともいえます。

  • 1939年:アメリカ・オハイオ州でJ・J・ローソン氏がミルクを販売する店を開く。
  • 1975年:大阪府豊中市に日本1号店(桜塚店)をオープン。
  • 2000年:東証・大証の第一部に株式を上場(2024年にKDDIによる株式公開買付けを経て上場廃止)。
  • 2000年代:ナチュラルローソン・ローソンストア100など多業態展開を開始。
  • 2025年:1号店開店から50周年を迎え、「6月3日=ローソンの日」が日本記念日協会に認定。
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「マチのほっとステーション」としての役割

ローソンは「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」をグループの理念に掲げ、コンビニの枠を超えた地域密着型のサービスを展開しています。

  • 高齢者・介護サービス:シニア向け宅配サービスや、医薬品・介護用品の取り扱いを充実。
  • 行政サービス:住民票の写しなどの公的証明書をマルチコピー機で発行できる。
  • 災害時の拠点:国内に約1万4,600店(2025年3月末、グループ合計)を展開し、災害時には物資供給などの面で地域を支える役割も期待されている。
  • フードロス対策:AIを活用した発注・廃棄削減の取り組みを推進。

語呂合わせ「ロー(6)ソン(3)」の由来

「6月3日=ローソンの日」は、創業月の6月と「ロー(6)ソン(3)」の語呂合わせを組み合わせた日付です。50周年という節目に記念日として登録され、店舗で記念の企画が行われることもあります。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日6月3日は「ローソンの日」です。創業月の6月と「ロー(6)ソン(3)」の語呂合わせで、2025年に記念日になりました。ローソンの名前の由来は、1939年にアメリカ・オハイオ州でミルクを売る店を開いたJ・J・ローソンさん。身近なお店にも意外なルーツがありますね。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

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