7月
2日
真ん中の日
その他最終更新:
真ん中の日とは
7月2日は「真ん中の日」です。平年(365日の年)では、7月2日は1月1日から数えて183日目、12月31日から逆に数えても183日目にあたり、1年のちょうど真ん中の日になります。このため「一年の折り返しの日」とも呼ばれます。記念日としては、神奈川県横浜市で食品や化粧品の販売、イベント企画などを手がけるアッカープランニングが制定し、2017年(平成29年)に日本記念日協会に認定・登録されました。「半分」「シェア」「折り返し」「真ん中」などをキーワードに、みんなで笑顔でお祝いすることを目的としています。
数字で見る「真ん中」
「1年の真ん中」を日数で数えると、次のようになります。
- 平年の場合:7月2日は183日目で、この日より前が182日、後ろも182日。さらに細かく見ると、1年365日のちょうど半分(182.5日)にあたるのは7月2日の正午です
- 閏年の場合:1年が366日になるため、7月2日は184日目。ちょうど半分の183日が経過するのは、7月2日の午前0時(7月1日が終わった瞬間)です
- 「真ん中の日」は1日だけ:平年で前後の日数がぴったりそろう日は、1年に7月2日しかありません
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6月30日の「ハーフタイム・デー」との違い
1年の折り返しにちなむ記念日は、7月2日のほかに6月30日の「ハーフタイム・デー」もあります。どちらも「1年の半分」がテーマですが、数え方が違います。
- 6月30日(ハーフタイム・デー):1月から6月までの「上半期」の最終日。月の単位で1年を半分に区切った節目です
- 7月2日(真ん中の日):日数で数えたときの1年の真ん中。1月〜6月は181日(閏年は182日)しかなく、7月〜12月の184日より短いため、日数の真ん中は7月にずれ込みます
つまり、「上半期が終わった」のが6月30日、「日数で本当に半分が過ぎた」のが7月2日ということになります。
豆知識
- 夏至との関係:夏至(例年6月21日ごろ)を過ぎると、昼の時間は少しずつ短くなっていきます。真ん中の日は、夏至からまだ10日あまりしか経っていない時期です
- 半夏生と重なる年も:雑節の「半夏生」は例年7月1日〜2日ごろ。真ん中の日と同じ日になる年もあります
- 同じ日の記念日:7月2日は「たわしの日」「うどんの日」「ユネスコ加盟記念日」などでもあります
真ん中の日を活用するアイデア
- 年初の目標リストを取り出して、達成状況に◎○△×をつけてみる
- 前半を振り返り、後半に何を優先するかを1つか2つに絞り込む
- 「半分」「シェア」にちなんで、おやつやランチを誰かと半分こしてみる
- お世話になった人に「前半ありがとう、後半もよろしく」のメッセージを送る
後半戦へ向けた、一息と再出発
7月2日の真ん中の日は、1年がちょうど半分過ぎたことを実感できる日です。ゴールを諦めるための日ではなく、コースを修正するための日。残りの182日をどう過ごすか、少し立ち止まって考え、後半戦に向けて気持ちを新たにしましょう。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日7月2日は『真ん中の日』です。平年なら1月1日から数えても12月31日から数えても183日目で、正確には今日の正午が1年のど真ん中です。1月〜6月は181日しかないので、真ん中は7月にずれ込むんですね。残り182日、後半戦の作戦を一つだけ決めてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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