11月
6日
いいもち麦の日
食べ物の日いいもち麦の日とは
11月6日は「いいもち麦の日」です。福岡県筑後市に本社を置き、もち麦やおし麦などの穀物加工品を手がける石橋工業株式会社が制定しました。「いい(11)むぎ(6)」の語呂合わせが由来で、2021年(令和3年)に一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されています。
もち麦とは何か
もち麦は、大麦の一種で、うるち性の大麦に比べて粘り気の多い品種です。
- 食感:もちもち・プチプチとした独特の食感が特徴
- 食物繊維:白米と比べて食物繊維を豊富に含み、特に水溶性食物繊維の含有量が高いとされる
- 食べ方:白米に混ぜて炊く、サラダやスープの具材にするなど活用の幅が広い
なぜもち麦が注目されているのか
食物繊維は腸内環境を整える働きが期待されており、健康や美容に関心の高い人を中心に、もち麦を日々の食生活に取り入れる動きが広がっています。石橋工業はこうしたもち麦の魅力をより多くの人に知ってもらうため、この記念日を制定しました。
今日の過ごし方
- もち麦ご飯を炊いて、いつもの白米と食べ比べてみる
- もち麦を使ったサラダやスープを作ってみる
- もち麦の栄養や食物繊維について調べてみる
- スーパーでもち麦商品をチェックしてみる
一粒一粒に、健やかな毎日へのヒントを
プチプチとした食感が楽しいもち麦は、味わいながら食生活を見直すきっかけにもなる食材です。11月6日は、いつものご飯にひとさじのもち麦を加えて、体にやさしい一日を始めてみませんか。
PR 関連商品