4月
12日
徳島県にんじんの日
食べ物の日最終更新:
徳島県にんじんの日とは
4月12日は「徳島県にんじんの日」です。JA全農とくしまに事務局を置く徳島県にんじん振興協議会が制定し、一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されています。「よ(4)い(1)に(2)んじん」の語呂合わせと、徳島県産にんじんの出荷がピークを迎える時期であることが由来です。
全国トップクラスを誇る徳島県のにんじん
徳島県は、春夏にんじんの一大産地として知られています。
- 出荷量:全国の春夏にんじん出荷量のうち約3割を徳島県が占めているとされ、春夏にんじんの出荷量は全国1位です。産地は吉野川北岸・下流域の板野郡(板野町、藍住町など)が中心です
- 栽培方法:ビニールなどで覆った大型トンネルの中で育てられ、甘みとやわらかさが際立つ「新にんじん(春にんじん)」として出荷される。一般的なにんじんの旬は秋から冬ですが、トンネル栽培で土の温度を上げて収穫を早めることで、以前は貯蔵ものしかなかった春にも新鮮なにんじんを届けられるようになりました
- 目的:徳島県産にんじんの美味しさを、全国により広く知ってもらうこと
記念日にあわせたPR活動
記念日にあわせて、各地の卸売市場などで消費宣伝のイベントが開かれ、徳島県産にんじんの甘さやみずみずしさをアピールする取り組みが行われています。トンネルの中は雨が当たらず、乾いた状態で育つことが、やわらかく甘いにんじんになる理由の一つとされています。
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今日の過ごし方
- 徳島県産のにんじんを実際に買って味わってみる
- 新にんじんのやわらかさを生かして、サラダやスティック、ジュースなど生で味わってみる
- にんじんを使った料理のレパートリーを増やしてみる
- 徳島県のにんじん栽培の歴史や特徴について調べてみる
- 春が旬の野菜について、他にどんなものがあるか調べてみる
トンネル栽培が育む、甘くやわらかい春の味覚
ビニールのトンネルの中で丁寧に育てられた徳島県の新にんじんは、生でも食べられるほどの甘みとやわらかさが自慢です。4月12日は、旬を迎えた徳島県産にんじんを食卓に取り入れてみませんか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日4月12日は「徳島県にんじんの日」です。「よ(4)い(1)に(2)んじん」の語呂合わせで、徳島県にんじん振興協議会が制定しました。徳島はトンネル栽培の春夏にんじんの出荷量が全国1位です。やわらかくて甘いので、今夜はスティックで生のまま味わってみては。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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