9月
21日
世界感謝の日
世界の記念日世界感謝の日とは
9月21日は「世界感謝の日(World Gratitude Day)」です。1965年、ハワイにある国連関連施設で開かれた感謝祭がきっかけとなり、世界各地に広まりました。
ハワイでの感謝祭から生まれた、世界共通の日
1965年、瞑想指導者スリ・チンモイがハワイの国連関連施設で開かれた感謝祭の場で、感謝の心を分かち合うことを提唱しました。この呼びかけに賛同した参加者たちは、それぞれの母国に帰った後も毎年9月21日に感謝の集いを開くことを約束し、これが世界感謝の日の始まりとなりました。
- 由来:1965年、ハワイの国連関連施設での感謝祭で、瞑想指導者スリ・チンモイが提唱
- 広がり:参加者たちが母国に戻った後も、毎年9月21日に感謝の集いを開くことを約束したことから世界に広まった
- テーマ:国や文化を超えて、身の回りの人やものごとへの感謝の気持ちを分かち合うこと
「ありがとう」を伝え合う、シンプルな習慣
世界感謝の日には、特別な儀式や決まった祝い方があるわけではありません。日々の暮らしの中で当たり前だと感じていることに、あらためて「ありがとう」の気持ちを向けることが、この日の本質といえます。
今日の過ごし方
- 家族や友人、同僚に「ありがとう」の気持ちを伝えてみる
- これまで支えてくれた人たちのことを思い出してみる
- 感謝していることを紙に書き出してみる
- 世界各地の感謝の日にまつわる文化について調べてみる
感謝の心が、世界を静かにつなぐ
世界感謝の日は、国や文化の違いを越えて、感謝の気持ちを分かち合うことの大切さを伝える日です。9月21日は、身近な人やものごとへの「ありがとう」を、あらためて言葉にしてみてはいかがでしょうか。
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