9月
24日
みどりの窓口記念日
歴史的記念日みどりの窓口記念日とは
9月24日は「みどりの窓口記念日」です。1965年(昭和40年)9月24日、日本国有鉄道(国鉄、現在のJR)が全国約150の駅に、オンライン指定券発売システム「マルス」を備えた「みどりの窓口」を設置したことにちなむ記念日です。
全国150駅に一斉導入された、鉄道の情報化
それまで指定券の発売は、駅ごとに台帳を確認しながら行う手作業が中心で、時間も手間もかかっていました。みどりの窓口の登場は、鉄道の予約業務に大きな変化をもたらしました。
- 由来:1965年9月24日、国鉄が全国約150駅に「みどりの窓口」を設置した
- 技術:オンライン指定券発売システム「マルス」を備えていた
- 意義:全国の駅の在庫情報をリアルタイムで共有できるようになった
「みどり」の名に込められた由来
みどりの窓口という名称は、緑色の窓口機器や案内表示に由来するといわれています。以来、みどりの窓口は長年にわたり指定券や特急券を求める人々に親しまれてきた、日本の鉄道を象徴する存在の一つとなりました。
今日の過ごし方
- みどりの窓口の歴史やマルスの仕組みについて調べてみる
- 最寄り駅のみどりの窓口や指定席券売機を利用してみる
- 行ってみたい場所への切符を予約してみる
- 鉄道の予約システムの移り変わりについて学んでみる
切符予約の進化を支えた、あの緑の窓口
みどりの窓口記念日は、鉄道の予約業務を大きく変えた1965年のできごとを記念する日です。9月24日は、当たり前のように使っている指定券予約の裏にある歴史に、思いを馳せてみる日です。
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