11月
13日
いい焼き芋の日
食べ物の日いい焼き芋の日とは
11月13日は「いい焼き芋の日」です。埼玉県戸田市に本部を置き、焼き芋の移動販売などを手がける「株式会社いも子のやきいも阿佐美や」が制定しました。「さつまいもの日」とされる10月13日の1か月後にあたる日を記念日としています。
「熟成」がおいしさの鍵
さつまいもは、収穫してからしばらく寝かせて熟成させることで甘みが増すといわれます。この記念日には、熟成したさつまいもがおいしい焼き芋になることを知ってもらい、おやつに焼き芋を楽しんでもらいたいという思いが込められています。
- 制定者:株式会社いも子のやきいも阿佐美や(埼玉県戸田市)
- 日付の由来:「さつまいもの日」とされる10月13日から1か月後の11月13日
- 制定の目的:熟成で甘みが増したさつまいもが、おいしい焼き芋になることを広めること
- 制定者の活動:2005年から焼き芋の移動販売を続け、焼き芋屋の開業サポートなども行っている
なぜ「13日」がさつまいもの日なのか
さつまいもは江戸時代、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」というしゃれで親しまれました。九と四を足すと十三になることから、さつまいもは「十三里」とも呼ばれ、10月13日の「さつまいもの日」につながっています。いい焼き芋の日は、その1か月後。収穫から時間がたち、熟成が進んださつまいもを味わうのにぴったりの時期というわけです。
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今日の過ごし方
- おやつに焼き芋を買って、ほっと一息つく
- 家庭のオーブンやトースターで、じっくり焼き芋を作ってみる
- 品種ごとの食感の違い(ほくほく系・ねっとり系)を食べ比べてみる
- 「十三里」の由来を、雑談のネタにしてみる
寒くなってきた季節に、あたたかい焼き芋を
焼き芋は、手軽に楽しめる秋冬の味覚の代表です。11月13日は、熟成してぐっと甘くなったさつまいもを、あたたかい焼き芋で味わってみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月13日は「いい焼き芋の日」です。10月13日の「さつまいもの日」からちょうど1か月後。さつまいもは収穫後に寝かせて熟成させると甘みが増すといわれ、この時期が食べごろなんだそうです。仕事もじっくり寝かせたほうが良くなるものがありますね。今日のおやつは焼き芋でいかがでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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