11月
13日
あいさつの日
語呂合わせ記念日あいさつの日とは
11月13日は「あいさつの日」です。あいさつの普及に取り組む一般社団法人日本あいさつ検定協会が制定しました。「いい(11)あいさつ(13)」と読む語呂合わせから、この日付になっています。あいさつを通じて人とのつながりを生み出し、社会を幸福にすることが目的とされています。
「いい(11)あいさつ(13)」に込められた思い
あいさつは、家庭、学校、職場、地域など、あらゆる場面で人と人をつなぐ最初のひと言です。記念日をきっかけに、あいさつをもっと楽しく、元気で、身近なものにしていこうという取り組みが各地で行われています。
- 制定者:一般社団法人日本あいさつ検定協会
- 日付の由来:「いい(11)あいさつ(13)」の語呂合わせ
- 制定の目的:あいさつを通して人とのつながりを生み出し、社会が幸福になること
- 自治体の取り組み:福岡県久留米市では、11月13日に心を込めたあいさつを実践する「あいさつ強化キャンペーン」が行われている
「挨拶」はもともと禅の言葉
「挨拶」という言葉は、禅宗の「一挨一拶(いちあいいっさつ)」に由来するとされます。「挨」は押す、「拶」は迫るという意味で、もともとは禅僧が問答を交わして相手の悟りの深さを確かめることを指しました。それが時代とともに、人と会ったときや別れるときに交わす言葉や動作を意味するようになったといわれています。
広告
今日の過ごし方
- 出社したら、いつもより少し大きな声で「おはようございます」と言ってみる
- 普段あまり話さない部署の人や、ビルの警備員さんにもあいさつしてみる
- メールやチャットの書き出しに、ひと言あいさつを添えてみる
- 家族や近所の人と、あらためて気持ちのよいあいさつを交わしてみる
ひと言のあいさつが、一日の空気を変える
あいさつはお金も時間もほとんどかからない、いちばん身近なコミュニケーションです。11月13日は、いつものあいさつに少しだけ心を込めて、周りの人とのつながりを感じてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月13日は「あいさつの日」です。「いい(11)あいさつ(13)」の語呂合わせだそうです。ちなみに「挨拶」はもともと禅の言葉で、僧侶同士が問答を交わして相手の力量を確かめることを指していたといわれます。今日はいつもより少しだけはっきりした声で、あいさつを交わしていきましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品