12月
2日
日本人宇宙飛行記念日
歴史的記念日最終更新:
日本人宇宙飛行記念日とは
12月2日は「日本人宇宙飛行記念日」です。1990年(平成2年)12月2日、秋山豊寛さん(当時TBS記者)がソビエト連邦のソユーズTM-11で宇宙に旅立ち、日本人初の宇宙飛行士となったことを記念しています。秋山さんは約8日間の宇宙飛行の間にソ連の宇宙ステーション「ミール」に滞在し、宇宙から日本に向けて生中継レポートを届けました。
日本の宇宙開発の歩み
- 1990年:秋山豊寛(TBS)が日本人初の宇宙飛行
- 1992年:毛利衛(NASDA)がスペースシャトル「エンデバー」で宇宙へ
- 2009年:若田光一がISS長期滞在ミッションを達成
- 2014年:若田光一が日本人初のISS船長に(2021年には星出彰彦も船長を務めた)
- 2024年:日米の合意で、アルテミス計画で日本人宇宙飛行士が月面に降り立つ機会が確保された
広告
宇宙飛行士になるには
JAXAは不定期で宇宙飛行士候補者の公募を実施しています。2021〜22年の公募では、理工系・医学系・文系を問わず広く門戸が開かれ、過去最多の4,127人が応募。厳しい試験・訓練を経て最終的に米田あゆさん・諏訪理さんの2名が選ばれました。
宇宙に興味を持ったら
- JAXA公式サイト・YoutubeチャンネルでISSからの映像・実験レポートが見られる
- プラネタリウムや科学館の宇宙展示を訪ねる
- 星空観察アプリ(stellarium等)で惑星・ISS通過を追いかける
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月2日は「日本人宇宙飛行記念日」です。1990年のこの日、TBS記者だった秋山豊寛さんがソ連のソユーズで宇宙へ飛び立ち、日本人初の宇宙飛行を果たしました。最初の日本人宇宙飛行士が、科学者ではなく記者だったというのは意外ですよね。専門外の人の目線が、新しい景色を伝えることもあるようです。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品