12月
2日
安全カミソリの日
世界の記念日最終更新:
安全カミソリの日とは
12月2日は「安全カミソリの日」です。1901年(明治34年)12月に、アメリカのキング・キャンプ・ジレットが替え刃式の「安全カミソリ」の特許を出願したことが由来として紹介されています。ただし、米国特許第775,134号の記録では出願日は1901年12月3日で、特許が認められたのは1904年11月15日です。それ以前のカミソリは研ぎながら使う一枚刃の直刃カミソリが主流で、扱いに熟練が必要で危険も伴いました。ジレットが考案した「刃だけを交換できる安全カミソリ」は、誰でも安全に手軽に髭剃りができる革命的な製品でした。
カミソリの進化
- 1901年:ジレットが替え刃式の安全カミソリの特許を出願(米国特許の記録では12月3日。1904年に特許取得)
- 1903年:販売開始。初年度は本体51個・替え刃168枚しか売れなかったが、翌年に大きく伸びた
- 1970年代:使い捨てプラスチックカミソリが登場し大衆化
- 1971年:ジレットが世界初の2枚刃カミソリ「Trac II」を発売
- 現在:5〜6枚刃・振動機能・皮膚保護ストリップなど高機能化が続く
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髭剃りスタイルの多様化
- カートリッジ式:刃ユニットだけを交換。初期投資低く手軽
- 電動シェーバー:濡れ剃り・乾き剃りに対応。出張・旅行に便利
- 一枚刃・直刃カミソリ(再ブーム):丁寧に剃れるクラシックなスタイルが「シェービング趣味」として復活
- 除毛クリーム・脱毛:自己処理の手間を減らす方法として、医療脱毛やサロン脱毛も広まっている
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月2日は「安全カミソリの日」です。1901年にジレットが替え刃式の安全カミソリの特許を出願したのが由来とされますが、特許の記録上の出願日は実は12月3日だそうです。売り出した最初の年は本体51個しか売れなかったとか。小さく始まったものが定番になる、いい例ですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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