12月
2日
デーツの日
食べ物の日デーツの日とは
12月2日は「デーツの日」です。12月を表す英語「December」の頭文字「D」と数字の2を組み合わせて「デー(D)ツ(2)」と読む語呂合わせから、広島市に本社を置くオタフクソース株式会社が制定しました。2020年に一般社団法人日本記念日協会が認定・登録しています。
お好みソースの甘みを支える果実
デーツはナツメヤシの実を完熟させたドライフルーツで、中東や北アフリカで古くから食べられてきました。日本の家庭では意外なところ、お好みソースの原材料として口にしている人が多い果実です。
- 日付の由来:「December」の「D」+「2」で「デーツ」と読む語呂合わせ
- 制定者:オタフクソース株式会社(日本記念日協会が2020年に認定・登録)
- デーツとは:ナツメヤシの実を完熟させたドライフルーツ
- 制定の目的:デーツの認知度を高め、多くの人に食べてもらうきっかけをつくること
ソース会社が記念日をつくった理由
オタフクソースは同社の発表で、デーツと出合ってから50年という節目を紹介しています。ソースに自然な甘みととろみを与える素材として長く使われてきたことが、記念日の背景にあります。原材料表示に「デーツ」と書かれているソースは、探してみると案外身近にあります。
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今日の過ごし方
- 家にあるお好みソースの原材料表示を見て、デーツが入っているか確かめてみる
- スーパーやナッツ売り場でドライフルーツのデーツを探してみる
- デーツをそのまま食べて、ソースの甘みの正体を味わってみる
- お好み焼きやたこ焼きを囲んで、冬の週末を過ごしてみる
名前を知らずに食べていた果実
デーツという名前にはなじみがなくても、ソースを通じてすでに味わっている人は多いはずです。12月2日は、身近な調味料の原材料に目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月2日は「デーツの日」です。Decemberの頭文字Dと2で「デーツ」と読む語呂合わせで、オタフクソースが制定しました。デーツはナツメヤシの実で、お好みソースの甘みのもとにもなっているそうです。名前を知らないまま毎日口にしているものって、意外と多いのかもしれませんね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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