12月
27日
ピーターパンの日
世界の記念日最終更新:
ピーターパンの日とは
12月27日は「ピーターパンの日」です。1904年(明治37年)12月27日、スコットランドの作家J・M・バリーの戯曲「ピーター・パン(Peter Pan, or The Boy Who Wouldn't Grow Up)」がロンドンのデューク・オブ・ヨーク劇場で初演されたことを記念しています。「大人になりたくない永遠の少年」ピーターパンの物語は120年以上経った今も、世界中の子どもたちに愛され続けています。
ピーターパンの物語
ウェンディ・ダーリング姉弟は、妖精ティンカーベルと永遠に子どもたちが暮らす「ネバーランド」から来たピーターパンに出会います。魔法の粉で空を飛べるようになった子どもたちはネバーランドへ。海賊フック船長との戦い、人魚・インディアン・妖精たちとの冒険が繰り広げられます。
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ピーターパンが世界に与えた影響
- ディズニー映画(1953年):アニメ映画化で世界的に普及。ティンカーベルはディズニーの象徴に
- 舞台・ミュージカル:ブロードウェイ版が各国で上演され、日本では1981年に榊原郁恵さん主演で始まったホリプロ版が夏の風物詩に
- 「ピーターパン症候群」:大人になることを拒む心理を指す言葉として、1983年の米国の心理学者ダン・カイリーの著書から広まった(正式な診断名ではない)
- J・M・バリーの遺産:バリーはピーターパンの著作権をロンドンのグレート・オーモンド・ストリート小児病院に寄贈。イギリスでは特例により、今も上演などの収益の一部が病院に届けられている
ピーターパンの日に
「大人になっても子どもの心を忘れない」──ピーターパンの精神を胸に、今日は子どもの頃好きだった絵本・映画・遊びを思い出してみましょう。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月27日は「ピーターパンの日」です。1904年のこの日、ロンドンで劇『ピーター・パン』が初演されました。作者バリーはこの作品の権利をロンドンの小児病院に贈り、今も病院の支えになっているそうです。いい仕事は、作った人の手を離れても誰かを助け続けるんですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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