4月
18日
よいお肌の日
語呂合わせ記念日最終更新:
よいお肌の日とは
毎年4月18日は「よいお肌の日」です。「よ(4)い(1)おは(8)だ」の語呂合わせに由来し、「果汁グミ」などを製造・販売する株式会社明治が制定し、日本記念日協会に認定・登録されました。コラーゲンを含むグミを食べて、よいお肌になってもらいたいという思いが込められており、この日を中心に全国のお菓子売り場などでPR活動が行われています。4月は進学や就職などで環境が変わり、紫外線も強くなり始める時期。食生活やスキンケアを見直すきっかけの日でもあります。
お肌のしくみ
皮膚は、体を外からの刺激や乾燥から守る大切な器官です。
- ターンオーバー: 皮膚のいちばん外側にある表皮の細胞は、少しずつ新しいものに入れ替わっています。この生まれ変わりを「ターンオーバー」と呼び、周期は年齢などによって変わるといわれています。
- バリア機能: お肌の表面にある角質層は、厚さわずか0.02mmほどしかありませんが、外からの刺激や水分の蒸発を防ぐ役割を担っています。洗いすぎるとうるおいを保つ成分まで落としてしまうことがあるため、やさしく洗って保湿することが大切とされています。
食べものとお肌
毎日の食事も、お肌の材料になります。
- コラーゲンとビタミンC: 皮膚のハリを支えるコラーゲンはたんぱく質の一種で、体の中でつくられる際にはビタミンCが必要です。たんぱく質や野菜・果物をバランスよくとることが基本です。
- 果汁グミとコラーゲン: 明治の「果汁グミ」は1988年に発売されたロングセラー商品です。グミの弾力のもとになっているゼラチンは、コラーゲンからつくられています。
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お肌にまつわる豆知識
- メラニンの役割: 肌の色を決めるメラニンは、紫外線から肌の奥を守る働きをしています。シミの原因として嫌われがちですが、もともとは体を守るための仕組みです。
- 春から紫外線対策を: 紫外線は春から強くなり始め、初夏から夏にかけてピークを迎えます。まだ涼しい4月でも、日差しの強い日は日焼け止めや帽子で対策しておくと安心です。
- 皮膚の常在菌: 皮膚の表面には多くの常在菌がすんでいて、その一つの表皮ブドウ球菌は、肌を弱酸性に保つのに役立っていると考えられています。
- 皮膚は人体最大の器官: 皮膚は全身を覆う、人体でいちばん大きな器官といわれています。
よいお肌の日を過ごすヒント
- 鏡で自分の肌をじっくり見て、乾燥していないか、日焼けしていないかを確かめてみる
- トマトやいちご、ブロッコリーなど、野菜や果物を意識して食卓に取り入れる
- 枕カバーを清潔なものに取り替え、スマホを早めに置いて、ゆっくり眠る準備をする
- 外出前に日焼け止めを塗る習慣を、この日から始めてみる
毎日守ってくれる「お肌」をいたわる日
4月18日は、体をいちばん外側で守ってくれているお肌をいたわる日です。新年度の忙しさで、食事や睡眠がおろそかになりがちなこの時期。バランスのよい食事と十分な睡眠、紫外線対策という基本を、あらためて見直してみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日4月18日は「よいお肌の日」です。「よいおはだ」の語呂合わせで、果汁グミの明治が制定しました。実はグミの弾力のもとのゼラチンは、コラーゲンからつくられているそうです。紫外線も強くなり始める時期なので、外回りの前には日焼け止めを忘れずに。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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