11月
2日
習字の日・書道の日
その他習字の日・書道の日とは
11月2日は「習字の日・書道の日」です。日本習字教育財団が、創立60周年記念事業の一環として制定しました。数字の11を「いい」、2を「もじ」と読む語呂合わせが由来です。
なぜ11月のこの時期に選ばれたのか
11月2日の前後には「古典の日」(11月1日)や「文化の日」(11月3日)が並び、芸術・文化に親しむ「文化の秋」の時期にあたります。多くの人が筆やペンを手に取り、文字を書くきっかけになるようにと、この時期が選ばれました。
- 目的:「習字の日」は手書き文字の大切さを見直すための記念日
- 並ぶ記念日:「古典の日」「文化の日」と合わせて、11月初旬は文化的な催しが多い
- 季節感:秋の夜長に手紙や日記を書くのにも適した季節
日本習字教育財団とは
1953年(昭和28年)創立の団体で、創立者・原田観峰が提唱した「正しい美しい愛の習字」を基本理念に、書道文化の向上と習字教育の普及に取り組んでいます。
今日の過ごし方
- 便箋を用意して、大切な人に手書きの手紙を書いてみる
- 普段パソコンやスマホばかりの人は、今日だけは手書きで日記をつけてみる
- 書道用品店で筆や墨を新調してみる
- 自分の名前や好きな言葉を、丁寧な文字で書いてみる
キーボードでは伝わらない、手書きの温もり
パソコンやスマートフォンで文字を打つことが当たり前になった今だからこそ、手で書いた文字には特別な温かさが宿ります。11月2日は、久しぶりに筆記用具を手に取り、一文字ずつ丁寧に文字を綴ってみる日にしてみませんか。
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