2月
5日
ニゴロブナの日
食べ物の日ニゴロブナの日とは
2月5日から7日は「ニゴロブナの日」です。ニゴロブナの産地として知られる滋賀県高島市が制定しました。琵琶湖の固有種であるニゴロブナと、それを使った郷土料理の魅力を広く知ってもらうことを目的としています。
「2567」の語呂合わせに込められた地域の誇り
日付には、地域の特産品への愛着が込められた語呂合わせが使われています。
- 日付の由来:「2567」の数字を「ニゴロブナ」と読ませる語呂合わせから、2月5日〜7日の3日間が記念日として設定された
- ニゴロブナとは:琵琶湖とその流入河川にのみ生息するコイ科の魚で、滋賀県の郷土料理に欠かせない食材
- 代表的な料理:ニゴロブナを塩とご飯で乳酸発酵させる「鮒寿司(ふなずし)」は、日本最古の寿司の形とも言われる伝統食
琵琶湖の環境とともにあるニゴロブナ
ニゴロブナは琵琶湖の固有種であるため、生息数は琵琶湖の環境変化の影響を直接受けます。近年は生息数の減少も課題となっており、地元・高島市をはじめとする滋賀県内では、ニゴロブナの保護や資源管理に向けた取り組みも進められています。
今日の過ごし方
- 鮒寿司をはじめ、ニゴロブナを使った滋賀県の郷土料理を味わってみる
- 琵琶湖の固有種や、その豊かな生態系について調べてみる
- 高島市など、ニゴロブナの産地を訪れてみる
- ニゴロブナの保護活動や資源管理の取り組みについて調べてみる
琵琶湖が育んだ、一匹の魚に宿る豊かな食文化
ニゴロブナは、琵琶湖という豊かな自然が育んだ、滋賀の食文化を象徴する存在です。2月5日から7日は、この特別な魚を通じて、地域に根づく食の伝統に触れてみませんか。
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