8月
8日
ベーグルの日
食べ物の日ベーグルの日とは
8月8日は「ベーグルの日」です。数字の8がベーグルの穴の空いた丸い形に似ていることと、「終わることのない人生の輪」を意味するという説にちなみ、株式会社ジュノエスクベーグルが制定しました。
「無限」を意味する形に込められた願い
ベーグルは、生地を茹でてから焼き上げる独特の製法で作られる、もちもちとした食感が特徴のパンです。
- 由来:16世紀のポーランドで、ベーグルが安産のお守りとして作られていたという説にちなむ
- 形の意味:穴の空いた丸い形が「終わることのない人生の輪」を象徴するとされ、8を横にした無限大マーク(∞)とも重なる
- 制定の目的:本格的なベーグルの美味しさを、より多くの人に知ってもらうこと
茹でてから焼く、独特の製法
ベーグルは生地を一度お湯で茹でてから焼くという工程を経ることで、外側はパリッと、中はもちっとした独特の食感が生まれます。この製法はユダヤ系移民によって広められたといわれています。
今日の過ごし方
- お気に入りのベーグル専門店を訪れてみる
- クリームチーズやスモークサーモンなど、好きな具材でベーグルサンドを作ってみる
- ベーグルの茹でて焼くという製法について調べてみる
- 朝食やブランチにベーグルを取り入れてみる
丸い穴に込められた、途切れない幸せへの願い
安産のお守りとして生まれたという由来を持つベーグルの丸い形には、途切れることのない幸せへの願いが込められています。8月8日は、もちもちのベーグルを味わいながら、その丸い形に込められた意味に思いを馳せてみませんか。
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