11月
1日
計量記念日
業界記念日最終更新:
計量記念日とは
11月1日は「計量記念日」です。1952年に通商産業省(現・経済産業省)が設けた記念日で、当初は旧計量法が公布された6月7日でしたが、1993年11月1日に現行の計量法が施行されたことから11月1日に改められました。
「はかる」を支える、暮らしの基盤
計量とは、長さや重さ、温度など、さまざまな量を正確に測定する行為であり、経済活動や日常生活のあらゆる場面を支えています。
- 由来:1993年11月1日の現行計量法施行を記念した日付
- 制定の目的:正確な計量の重要性について、社会全体の理解を深めること
- 以前の記念日:旧計量法が公布された1951年6月7日にちなみ、かつては6月7日が計量記念日だった
- 計量強調月間:11月は「計量強調月間」とされ、記念行事や計量関係功労者の表彰などが行われる
信頼できる「ものさし」があってこその社会
買い物での重さの計量から、医療機器、工業製品の精密な測定まで、正確な計量の仕組みがなければ、社会の公正な取引や安全は成り立ちません。
広告
今日の過ごし方
- 自宅にある計量器(体重計やキッチンスケールなど)の精度を確認してみる
- 計量法の歴史や仕組みについて調べてみる
- 身の回りにある「はかる」道具に目を向けてみる
- 正確な計量が社会に果たす役割について考えてみる
正確に「はかる」ことが、信頼できる社会をつくる
普段は意識しない「はかる」という行為も、社会の公正さを支える大切な仕組みです。11月1日は、その正確さのありがたみに、あらためて目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月1日は『計量記念日』です。もとは旧計量法の公布日にちなむ6月7日でしたが、1993年のこの日に現在の計量法が施行されたことから11月1日に移りました。スーパーの量り売りから医療機器まで、正確に「はかる」仕組みが取引の信頼を支えています。今日も数字の確認は丁寧にいきましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品