9月
26日
大腸を考える日
その他大腸を考える日とは
9月26日は「大腸を考える日」です。森永乳業が制定し、日本記念日協会によって認定された記念日で、大腸の健康について考えるきっかけをつくることを目的としています。
形と語呂、二つの由来が重なる日付
9月26日という日付には、大腸にまつわる二つのイメージが重ね合わされています。
- 由来:森永乳業が制定し、日本記念日協会が認定した
- 形の由来:大腸の形が、数字の「9」に似ていることにちなむ
- 語呂合わせ:腸内フローラの「フロ(26)ーラ」の語呂合わせにちなむ
目に見えない大腸の働きに、目を向ける
大腸は、消化・吸収の最終段階を担うとともに、多種多様な腸内細菌がつくる「腸内フローラ」の舞台でもあります。この腸内環境のバランスは、体調や免疫にも深く関わっているといわれています。ふだん意識しにくい大腸の存在に、あらためて目を向けることが、この記念日の狙いです。
今日の過ごし方
- 発酵食品や食物繊維を意識した食事を心がけてみる
- 腸内フローラの仕組みについて調べてみる
- 大腸の健康チェックや検診について調べてみる
- ヨーグルトなど乳酸菌を含む食品を取り入れてみる
「9」の形をした臓器に、感謝を込めて
大腸を考える日は、大腸の形と腸内フローラの語呂合わせが重なって生まれた、体への気づきを促す記念日です。9月26日は、ふだん意識しない大腸の働きに、思いを馳せてみる日です。
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