12月
12日
バッテリーの日
その他最終更新:
バッテリーの日とは
12月12日は「バッテリーの日」です。野球の「バッテリー(投手と捕手)」に由来し、ピッチャーとキャッチャーの守備位置が数字でそれぞれ「1」「2」と表されることにちなみ、1と2が並ぶ12月12日になりました。日本蓄電池工業会(現・電池工業会)が1985年(昭和60年)に「カーバッテリーの日」として制定し、1991年(平成3年)に「バッテリーの日」へ名称を変更しました。寒さでバッテリーが弱りやすい冬に、車のバッテリーを点検してもらうことが目的です。
バッテリー(電池)の種類と役割
- 鉛蓄電池:自動車のエンジン始動・電力バックアップ用。安価で大容量だが重い
- リチウムイオン電池:スマートフォン・ノートPC・EV(電気自動車)の主力電池。軽量・高エネルギー密度
- 全固体電池:次世代電池として開発競争が激化。安全性・エネルギー密度が大幅向上の見込み
- 燃料電池:水素と酸素の化学反応で発電。燃料電池自動車(FCV)や家庭用エネファームに採用
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バッテリーと脱炭素社会
EV普及・再生可能エネルギーの蓄電システムとして、リチウムイオン電池の需要は今後も拡大が見込まれています。日本企業(パナソニックなど)も存在感を示す一方、中国・韓国企業との競争は激しくなっています。全固体電池の実用化に向けた開発には、日本企業も力を入れています。
バッテリーを長持ちさせるコツ
- スマホは0%や100%の状態を長く続けないようにする(20〜80%程度での利用がよいとされる)
- 高温・直射日光下での長時間使用・放置を避ける
- 自動車のバッテリーは定期的に点検し、交換の目安(一般に数年程度とされる)を過ぎていないか確認する
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月12日は「バッテリーの日」です。野球のバッテリー、つまりピッチャーの守備番号が1、キャッチャーが2であることから、1と2が並ぶこの日になりました。もとは「カーバッテリーの日」で、冬に弱りやすい車のバッテリー点検を呼びかける日です。仕事でも、息の合ったバッテリーのような連携で年末を乗り切りたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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