10月
9日
土偶の日
語呂合わせ記念日土偶の日とは
10月9日は「土偶の日」です。「楽しみながら考古学に親しむ」をコンセプトに活動する「土偶の日運営委員会」(現・縄文ドキドキ会)が制定し、2016年に日本記念日協会に認定・登録されました。日付は「ど(10)ぐう(9)」と読む語呂合わせから。土偶に限らず、広く縄文時代の文化の魅力を多くの人に知ってもらうことを目的としています。
考古学を「楽しむ」ための記念日
土偶の日は、専門家だけのものと思われがちな考古学を、もっと気軽に楽しんでもらおうという思いから生まれました。
- 語呂合わせ:「10(ど)9(ぐう)」で土偶
- 制定者:土偶の日運営委員会(現・縄文ドキドキ会)
- 発信の場:土偶と縄文のポータルサイト「どぐぽた。」などを通じて魅力を紹介
- 推進月間:同委員会は9月と10月を「土偶/縄文の文化推進月間」としている
土偶とはどんなもの?
土偶は、縄文時代に作られた、人の姿などをかたどった土の焼き物です。デフォルメされた独特の造形は、見る人によってかわいくも、不思議にも、神秘的にも感じられ、近年は美術品やキャラクターとしての魅力にも注目が集まっています。何のために作られたのかについてはさまざまな説があり、はっきりとわかっていない点が多いことも、土偶が人々の想像力をかき立てる理由の一つといえるでしょう。
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今日の過ごし方
- 博物館や資料館で、土偶や縄文土器の展示を見てみる
- 有名な土偶の写真を見比べ、形の違いを楽しんでみる
- 自分の住む地域の縄文時代の遺跡を調べてみる
- 土偶をモチーフにしたグッズやお菓子を探してみる
数千年前の手仕事に、今の私たちが心を動かされる
土偶は、はるか昔の人々の暮らしや祈りを今に伝えるタイムカプセルのような存在です。10月9日は、縄文の人々が土に込めた思いを想像しながら、考古学の世界をのぞいてみましょう。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月9日は「土偶の日」です。「ど・ぐう」の語呂合わせで、「楽しみながら考古学に親しむ」をコンセプトに活動する団体が制定しました。土偶は何のために作られたのか、実はまだはっきりわかっていないそうです。わからないことがあるからこそ、想像がふくらむんですね。今日は仕事の中の「なぜ?」も楽しんでみましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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