10月
30日
食品ロス削減の日
その他食品ロス削減の日とは
10月30日は「食品ロス削減の日」です。2019年(令和元年)10月1日に施行された「食品ロスの削減の推進に関する法律(食品ロス削減推進法)」の第9条で定められました。同じ条文で、10月は「食品ロス削減月間」とされています。まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を減らすことを目的とした日です。
日付は長野県松本市の「30・10運動」から
10月30日という日付は、長野県松本市で始まった食品ロス削減の取り組み「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」に由来するとされています。
- 根拠:食品ロス削減推進法(2019年10月1日施行)第9条
- 食品ロス削減月間:毎年10月
- 日付の由来:松本市発祥の「30・10運動」
- 30・10運動の中身:宴会の始まりの30分と終わりの10分は、席について料理を楽しもうという呼びかけ
宴会シーズン前に知っておきたい「30・10」
宴会では、あいさつ回りや会話に夢中になるうちに料理が残ってしまいがちです。30・10運動は、最初の30分と最後の10分だけは料理と向き合うことで、食べ残しを減らそうというシンプルな工夫。忘年会・新年会シーズンを前に、職場でも取り入れやすいアイデアです。
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今日の過ごし方
- 冷蔵庫の中を確認し、期限の近い食材から使い切る
- 買い物の前に、家にある食材をチェックしてから出かける
- 外食では、食べきれる量を注文するよう意識する
- 職場の宴会幹事に「30・10運動」を提案してみる
「もったいない」を、できることから
食品ロスは、家庭・飲食店・企業のそれぞれが少しずつ意識することで減らしていけます。10月30日は、自分の食卓や職場でできる小さな工夫を一つ始めてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月30日は「食品ロス削減の日」です。日付の由来は長野県松本市の「30・10運動」。宴会の最初の30分と最後の10分は席について料理を楽しもう、という呼びかけです。これから忘年会シーズン、幹事さんはぜひ覚えておいてください。料理を残さず楽しめば、お店にも地球にもやさしい宴会になりますね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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