11月
12日
パレットの日
業界記念日パレットの日とは
11月12日は「パレットの日」です。物流用パレットを扱う企業で構成する一般社団法人日本パレット協会が制定しました。物流用パレットの主要なサイズである「11型」と「12型」の数字にちなんで、11月12日が選ばれています。
「11型」と「12型」、2つの数字に込めた意味
パレットとは、荷物を載せてフォークリフトなどでまとめて運ぶための荷役台のことです。倉庫やトラックの荷台で見かける、すのこ状の台を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。物流用パレットのJIS規格では、積載面の寸法が1100×1100mmの「11型」と1200×1000mmの「12型」が主要なサイズとされています。
- 日付の由来:物流用パレットを象徴する「11型」と「12型」の数字の組み合わせ
- 11型:積載面が1100×1100mmのパレット
- 12型:積載面が1200×1000mmのパレット
- 制定の目的:荷役作業の効率化に欠かせないパレットの認知度を高めること
アジア共通の「パレットの日」でもある
日本パレット協会によると、アジア各国のパレット団体でつくるアジアパレットシステム連盟(APSF)は、11型と12型をアジア共通の規格パレットと定め、同じ数字の11月12日を「アジアのパレットの日」としています。サイズがそろうと、国をまたいでも荷物を積み替えずに運びやすくなるため、規格の共通化は物流の効率化に直結します。
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今日の過ごし方
- 倉庫や店舗のバックヤードで使われているパレットのサイズを確かめてみる
- 身近な商品が工場から店頭に届くまでの流れを調べてみる
- 物流に関わる取引先や同僚に、日頃の感謝を伝えてみる
- 自社の出荷や保管で、積み方や荷姿を見直せるところがないか考えてみる
縁の下で物流を支える、一枚の台に目を向ける日
パレットは、普段は目立たない存在ですが、荷物を効率よく安全に運ぶための土台です。11月12日は、私たちの暮らしを支える物流の仕組みと、それを支える道具に目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月12日は「パレットの日」です。倉庫で荷物を載せる、あの台のことですね。物流用パレットの代表的なサイズが「11型」と「12型」なので、この日付になったそうです。規格がそろうと仕事はぐっと流れやすくなります。社内の書式や手順も、そろえられるところがないか探してみましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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