11月
16日
いいいろ塗装の日
語呂合わせ記念日いいいろ塗装の日とは
11月16日は「いいいろ塗装の日」です。1998年(平成10年)に創立50周年を迎えた一般社団法人日本塗装工業会が、社会にペインティング(塗装)への正しい理解を深めてもらおうと制定しました。11と16を「いい(11)いろ(16)」と読む語呂合わせから、この日付になっています。
「いいいろ」の語呂合わせに込めた思い
塗装は、建物や橋、鉄塔などの見た目を美しく整えるだけでなく、素材を雨風や紫外線から守る役割も担っています。日付の語呂合わせには、色彩などへの関心を高めてもらいたいという意味が込められています。
- 制定者:塗装工事業者などで構成する一般社団法人日本塗装工業会
- 制定年:1998年(平成10年)、同会の創立50周年の年
- 日付の由来:「いい(11)いろ(16)」の語呂合わせ
- 制定の目的:ペインティングへの正しい理解を深め、色彩への関心を高めてもらうこと
塗装は「見た目」と「保護」の二つの仕事
建物の外壁や屋根、橋や鉄骨などの塗装には、景観をつくる「美観」の役割と、素材の劣化を防ぐ「保護」の役割があります。どんなにしっかりした建物でも、雨や日差しを受け続けるうちに表面は少しずつ傷んでいきます。定期的な塗り替えは、建物を長く使い続けるための大切なメンテナンスのひとつです。11月16日は「いい色」にちなむ記念日が多い日でもあり、色について考えるきっかけにもなります。
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今日の過ごし方
- 通勤途中の建物や橋の色に注目して歩いてみる
- 自宅や職場の外壁の汚れやひび割れを、気にかけて見てみる
- 好きな色や、職場の雰囲気に合う色について話題にしてみる
- 塗装や建物の維持管理に関わる人の仕事について調べてみる
街の色を守る仕事に、目を向ける日
私たちがふだん目にしている街の景色は、多くの塗装の仕事によって形づくられています。11月16日は、身の回りの「色」と、それを支える塗装の役割にあらためて目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月16日は「いいいろ塗装の日」です。「いい(11)いろ(16)」の語呂合わせで、日本塗装工業会が1998年に制定しました。塗装には見た目を美しくするだけでなく、建物を雨や日差しから守る役割もあるそうです。通勤路の建物の色、今日は少し気にして眺めてみてはいかがでしょうか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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