11月
30日
ゲゲゲ忌
その他ゲゲゲ忌とは
11月30日は「ゲゲゲ忌」です。『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげるさんの命日で、水木さんが上京してから晩年まで暮らした東京都調布市が、2016年にこの日を「ゲゲゲ忌」と名づけました。水木さんは2015年11月30日に亡くなっています。
「水木マンガの生まれた街」調布
調布市は、水木さんが長く暮らし、多くの作品を生み出した街です。市はゲゲゲ忌の命名にあわせて記念事業を行い、その後も毎年この時期に、ゆかりの地をめぐるイベントなどを開いています。
- 日付の由来:漫画家・水木しげるさんの命日(2015年11月30日)
- 名づけたのは:水木さんが上京後から晩年まで暮らした東京都調布市(2016年)
- 代表作:『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』など
- 毎年の催し:調布市内でゆかりの場所をめぐるスタンプラリーやイベントが開かれている
1周忌に行われた最初のゲゲゲ忌
初めてのゲゲゲ忌となった2016年には、市内のゆかりの場所をめぐるスタンプラリーや、布多天神社を会場にした「ゲゲゲ横丁」などが開かれました。「横丁」では鬼太郎のアニメ上映のほか、水木さんゆかりの鳥取県境港市の名物も販売され、命日には水木さんが生前最後に出演したドキュメンタリー番組の上映会も行われました。
広告
今日の過ごし方
- 『ゲゲゲの鬼太郎』など、水木しげるさんの作品を読み返してみる
- 調布市のゲゲゲ忌イベントの情報をチェックしてみる
- 好きな妖怪やキャラクターを話題にしてみる
- 水木さんの生涯や、戦争体験を描いた作品について調べてみる
妖怪たちとともに、作者をしのぶ日
水木しげるさんが生み出した妖怪たちは、世代を超えて今も愛され続けています。11月30日は、その作品にあらためてふれ、作者に思いを寄せてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月30日は「ゲゲゲ忌」です。『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるさんの命日で、水木さんが長く暮らした東京都調布市が2016年に名づけました。調布では毎年この時期に、ゆかりの場所をめぐるイベントが開かれています。妖怪たちのように、個性がそのまま魅力になる職場でありたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品