12月
8日
ジョン・レノン忌
歴史的記念日ジョン・レノン忌とは
12月8日は「ジョン・レノン忌」です。1980年のこの日、ビートルズの元メンバーであるジョン・レノンが、ニューヨークの自宅アパート前で熱狂的なファンに射殺されました。40歳でした。「レノンズデー」とも呼ばれ、毎年この日には世界各地で追悼が行われます。
ビートルズ解散後の10年
ジョン・レノンは、ポール・マッカートニーらとともにビートルズのメンバーとして1960年代の音楽を大きく動かした人物です。
- 没した日:1980年12月8日、ニューヨークの自宅アパート「ダコタ・ハウス」前
- 犯人:熱狂的なファンだったマーク・チャプマン
- 呼び名:日本では「ジョン・レノン忌」、「レノンズデー」とも呼ばれる
- ビートルズ:1960年代を代表するイギリスのバンドで、レノンはその中心メンバーの一人だった
日本との縁
レノンの妻は日本出身の芸術家オノ・ヨーコで、その縁から彼は日本をたびたび訪れています。日本語を学んでいたことでも知られ、ゆかりの土地は今も訪ねる人が絶えません。ニューヨークのセントラルパークには追悼のためのエリア「ストロベリー・フィールズ」が設けられています。
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今日の過ごし方
- ビートルズ時代の曲とソロ時代の曲を、続けて聴き比べてみる
- 歌詞を訳しながら、あらためて内容を読んでみる
- 自分が初めてビートルズを聴いたのはいつだったか思い出してみる
- 音楽配信の年代別プレイリストで1960〜70年代をたどってみる
12月に、あらためて聴きたくなる声
クリスマスソングが流れ始めるこの時季は、レノンの曲が街で耳に入る機会も増えます。12月8日は、その音楽が残されていることを思い出す日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月8日は「ジョン・レノン忌」です。1980年のこの日、ニューヨークの自宅前で亡くなりました。妻のオノ・ヨーコさんが日本出身だった縁で、日本語を学び、たびたび来日していたそうです。この時季は街で曲が流れることも増えますので、少し耳を傾けてみてください。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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