12月
17日
減塩の日
その他減塩の日とは
毎月17日は「減塩の日」です。日本高血圧学会が2017年(平成29年)に制定しました。世界高血圧連盟が定める「世界高血圧デー」と、日本高血圧学会が定める「高血圧の日」がともに5月17日であることに由来し、減塩は一年を通して進めるものだという考えから、毎月17日が記念日とされています。
年に一度ではなく、毎月に
5月17日だけでなく毎月17日を記念日としたところに、この日の性格が表れています。食習慣は一日で変わるものではないため、繰り返し思い出す機会をつくろうという発想です。
- 制定:日本高血圧学会(2017年)
- 日付の由来:「世界高血圧デー」「高血圧の日」がともに5月17日であることから、毎月17日に
- 目的:高血圧の予防や治療で大切な減塩を、より多くの人に実践してもらうこと
- 背景:日本人は世界的に見ても食塩の摂取量が多いとされている
12月は塩分が増えやすい月
忘年会や外食が続く12月は、普段より食塩の摂取量が増えやすい時期です。鍋物のつゆ、ラーメンのスープ、おせちの保存性を高めた味付けなど、冬の食卓には塩分の多い料理が並びがちです。
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今日の過ごし方
- ラーメンや鍋のつゆを、飲み干さずに残してみる
- 食品のパッケージの食塩相当量の表示を見比べてみる
- だしや香辛料、酸味を使って、塩を減らしても味が寂しくならない工夫を試す
- 家庭の調味料を見直し、減塩タイプに替えられるものがないか確かめる
毎月17日の小さな見直し
減塩は一度で成果が出るものではなく、日々の積み重ねです。だからこそ毎月17日という頻度が選ばれました。年末で食生活が乱れがちな12月こそ、思い出しておきたい日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月17日は「減塩の日」です。日本高血圧学会が制定した記念日で、5月17日の高血圧の日にちなんで毎月17日。忘年会シーズンは塩分が増えやすい時期だそうです。今日のお昼、ラーメンのスープを飲み干すのは半分だけ、いかがでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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