12月
19日
食育の日
その他食育の日とは
毎月19日は「食育の日」です。食育推進運動を継続的に展開し、食育をより定着させる機会として、政府の「食育推進基本計画」によって定められました。日付は「育(いく)」と「19(いく)」の語呂合わせから来ています。あわせて毎年6月は「食育月間」とされ、重点的に取り組みが行われます。
法律にもとづいて決められた記念日
企業や団体ではなく、国の計画で日付が定められている点がこの記念日の特徴です。
- 日付の由来:「育(いく)」=19(いく)の語呂合わせ
- 根拠:食育推進基本計画により毎月19日と定められた
- 関連する期間:毎年6月は「食育月間」
- 食育とは:さまざまな経験を通じて食に関する知識と食を選ぶ力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むこと
自治体でも取り組みが広がっている
食育の日と食育月間は、市区町村や都道府県の広報でも繰り返し取り上げられています。給食だよりや公共施設の掲示、地域の料理教室、農林水産省の地方農政局の展示など、身近な場面で目にする機会の多いテーマです。自治体によっては、この日に合わせて地元産の食材を使った献立を学校給食に取り入れるところもあります。
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今日の過ごし方
- 家族そろって食卓を囲む時間をつくってみる
- いつもの食事の栄養バランスを一度書き出してみる
- 野菜や魚の旬を調べて、冬が旬の食材を献立に入れてみる
- 自治体や職場の食育に関する情報に目を通してみる
毎月19日は、食べ方を見直す日
年末は外食や会食が増え、食生活が乱れやすい時期です。食育の日は、忙しいときこそ自分の食べ方を振り返るきっかけになります。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月19日は「食育の日」です。毎月19日で、「育」を「いく」と読む語呂合わせから。企業ではなく国の食育推進基本計画で決められた日で、6月は食育月間にあたります。忘年会が続く時期ですが、今日くらいは食事のバランスを気にしてみるのもいいかもしれません。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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