12月
20日
道路交通法施行記念日
歴史的記念日道路交通法施行記念日とは
12月20日は「道路交通法施行記念日」です。1960年(昭和35年)のこの日、道路交通法が施行されました。同法は同年6月25日に公布された昭和35年法律第105号で、施行にともなって、それまでの道路交通取締法(昭和22年法律第130号)は廃止されました。
「取締法」から「交通法」へ
戦後の自動車の急増を背景に、取り締まり中心の法律から、交通全体の安全と円滑を図る法律へと切り替わりました。
- 公布:1960年6月25日(昭和35年法律第105号)
- 施行:1960年12月20日
- 入れ替わった法律:道路交通取締法(昭和22年法律第130号)が廃止
- 目的:道路における危険の防止、交通の安全と円滑、交通に起因する障害の防止
- 所管:国家公安委員会・警察庁
今も改正が続く、身近な法律
道路交通法はその後も繰り返し改正され、運転中の携帯電話使用の規制や高齢運転者に関する制度など、時代に合わせて内容が変わってきました。運転する人だけでなく、歩行者や自転車に乗る人にも関係する法律です。
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今日の過ごし方
- 自転車のルールなど、最近の改正内容を確認してみる
- 忘年会シーズンに向けて、飲酒運転をしない・させない段取りを決めておく
- 冬用タイヤやライトなど、車の年末点検をしてみる
- 通勤路の危険な場所を思い出して、家族と共有してみる
この日、日本の交通ルールが切り替わった
道路交通法は、毎日の通勤や買い物を支えるいちばん身近な法律のひとつです。会食の増える12月こそ、ルールをあらためて確認したい日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月20日は「道路交通法施行記念日」。1960年のこの日に道路交通法が施行され、それまでの道路交通取締法が廃止されました。名前が「取締」から「交通」に変わったのが、この法律の性格をよく表しています。忘年会が増える時期、帰り道の段取りだけは先に決めておきたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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