PR すぐに役立つ366日記念日事典
PR 死の記念日
12月 21日

納めの大師

季節の行事

納めの大師とは

12月21日は「納めの大師(おさめのだいし)」です。弘法大師・空海の縁日は毎月21日とされており、その年最後の縁日をこう呼びます。縁日は年の最初を「初〜」、最後を「納めの〜」「終い(しまい)〜」と呼び分ける習わしがあり、12月21日はその「納め」にあたります。

毎月21日が弘法大師の縁日

縁日は仏や神ごとに日が決まっており、弘法大師は21日と定められています。

  • 縁日の日:弘法大師(空海)は毎月21日
  • 呼び名:年の最後の縁日は「納めの〜」または「終い〜」と呼ばれる
  • 別の呼び方:「終い弘法(しまいこうぼう)」とも呼ばれる
  • 同じ21日の縁日:准胝観音菩薩の縁日も毎月21日にあたる

京都・東寺の「終い弘法」

京都の東寺では毎月21日に「弘法市」が立ち、12月21日の「終い弘法」は一年で最もにぎわう日として知られています。骨董や古着、食べ物、植木などの露店に加え、年の瀬には正月飾りや翌年の干支の置物、暦といった新年の品を求める人が集まります。京都府や京都市の観光情報でも、年末の風物詩として紹介されています。

広告

今日の過ごし方

  • 近くの弘法大師ゆかりの寺に縁日が立っていないか調べてみる
  • 東寺の終い弘法など、年末の市の様子を写真や記事で見てみる
  • 正月飾りや干支の置物など、新年の準備を始めてみる
  • 「初〜」「納めの〜」と呼ぶ縁日の習わしを調べてみる

一年の締めくくりに立つ、最後の縁日

納めの大師は、年内最後のお参りと、新年の買い物がひとつになった日です。市のにぎわいそのものが、年の瀬の風景になっています。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日12月21日は「納めの大師」。弘法大師の縁日は毎月21日で、その年最後の縁日をこう呼びます。京都の東寺では「終い弘法」として一年でいちばんにぎわう市が立ち、正月飾りや来年の干支の置物を求める人で埋まるそうです。そろそろ新年の準備、始めどきですね。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

記念日カウンター 付き合い記念日・結婚記念日など今日で何日目かを計算

次に読む:12月21日の他の記念日

12月21日の記念日をすべて見る →
翌日 12月22日の記念日 冬至 / ジェネリック医薬品の日 / 労働組合法制定記念日 翌日の記念日を見る →
広告
PR すぐに役立つ366日記念日事典
PR 死の記念日