12月
21日
漬物の日
食べ物の日漬物の日とは
毎月21日は「漬物の日」です。愛知県あま市の萱津(かやつ)神社で、毎年8月21日に「香の物祭」が行われていることにちなみ、全日本漬物協同組合連合会が毎月21日を漬物の日と定めました。漬物の食文化を伝えることが目的です。
漬物の神様をまつる神社が由来
日付の根拠は語呂合わせではなく、漬物発祥の伝説が残る神社の祭りです。
- 日付の由来:萱津神社の「香の物祭」が毎年8月21日に行われることから、毎月21日に
- 制定者:全日本漬物協同組合連合会
- 萱津神社:漬物の祖神とされる鹿屋野比売神(かやぬひめのかみ)をまつる
- 所在地:愛知県あま市
甕に入れた供え物が漬物になった、という伝説
萱津神社には、漬物の始まりを伝える言い伝えがあります。村人が野の初物と海の藻塩を神前に供えていたものの、そのままでは傷んでしまう。そこで甕(かめ)に入れて供えたところ、野菜と塩が作用してほどよい塩漬けになった——という話です。村人はこれを神からの贈り物として尊び、保存食として蓄えるようになったと伝えられています。
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今日の過ごし方
- 白菜漬けやたくあんなど、冬が旬の漬物を食卓に一品足してみる
- 地元に伝わる郷土の漬物を調べてみる
- 浅漬けなど、家庭で作れる簡単な漬物に挑戦してみる
- 正月の食卓に合わせて、漬物を買い足す計画を立ててみる
ごはんの脇役が主役になる日
漬物の日は、毎月21日にめぐってきます。冬は白菜や大根が甘くなる季節。年末年始のごちそうの合間に、箸休めの一品として見直したい食べ物です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月21日は「漬物の日」。毎月21日で、愛知県あま市の萱津神社で8月21日に行われる香の物祭が由来です。この神社には、供え物を甕に入れたら塩漬けになった、という漬物発祥の言い伝えが残っています。年末年始はごちそうが続きますから、箸休めの一品も用意しておきたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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