5月
3日
世界報道自由デー
世界の記念日世界報道自由デーとは
毎年5月3日は「世界報道自由デー」(World Press Freedom Day)です。ユネスコ(国連教育科学文化機関)総会の勧告を受けて、1993年12月に国連総会が宣言しました。日付は「ウィントフック宣言」の記念日にあたり、報道の自由の大切さを世界で確認する日とされています。
この日が目指すもの
国連はこの日を、政府に報道の自由を尊重する約束を思い起こさせる日であり、報道に携わる人々が報道の自由と職業倫理について考える日でもあるとしています。
- 報道の自由の原則を祝う:報道の自由という基本的な原則をたたえる機会とされています。
- 現状を評価する:世界の報道の自由の状況を見つめ直す日でもあります。
- 平和や開発とのつながり:国連は、信頼できる情報へのアクセスや説明責任、対話を通じて、報道の自由と独立したジャーナリズムが平和や持続可能な開発、人権にとって重要だとしています。
報道の自由は後退している
国連によると、ユネスコの「World Trends Report 2022–2025」では、報道の自由は2012年以降で最も急激な落ち込みを見せているとされています。国連は、この落ち込みは20世紀の最も不安定な時期に見られたものに匹敵するとしています。
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今日の過ごし方
- いつもと違う新聞や報道機関のニュースを読み比べてみる
- SNSで見かけた情報の出どころを確かめてから共有する習慣を意識する
- 国連やユネスコのウェブサイトで、今年の世界報道自由デーのテーマを調べてみる
- 家族や同僚と、信頼できる情報の見分け方について話してみる
信頼できる情報について考える日
5月3日は日本では憲法記念日ですが、世界では報道の自由を考える日でもあります。私たちが毎日ニュースに触れられるのは、取材し伝える人たちがいるからこそ。今日は情報の受け取り方や伝え方について、少し立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日5月3日は「世界報道自由デー」です。1993年に国連総会が宣言した日で、報道の自由の大切さを確認する日です。国連によると、報道の自由は2012年以降で最も急激に落ち込んでいるそうです。情報があふれる時代だからこそ、出どころを確かめてから伝える習慣を大切にしたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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