5月
16日
光の国際デー
世界の記念日光の国際デーとは
毎年5月16日は「光の国際デー」(International Day of Light)です。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の国際デーで、2017年11月7日の第39回ユネスコ総会で制定が認められました。日付は、1960年に物理学者で技術者のセオドア・メイマンが、レーザーの動作に初めて成功した記念日にちなんでいます。
光の国際デーができるまで
光の国際デーは、2015年の「光と光技術の国際年」の成果を引き継ぐものとして生まれました。
- 2015年の国際光年:ユネスコの主導のもと、147か国で1万3000を超える活動が行われ、推定1億人以上に届いたとされています。
- 2016年の決議:2016年9月19日、パリのユネスコ本部で開かれた第200回執行委員会で、光の国際デーを支持する決議が採択されました。
- 提案国:ガーナ、メキシコ、ニュージーランド、ロシアが提案し、多くの国が支持しました。
- 2017年に制定:執行委員会の決議は、2017年11月7日の第39回ユネスコ総会で承認されました。
レーザーは「科学が社会を変える」好例
主催者は、レーザーを、科学的な発見が通信や医療などの分野で社会に革命的な恩恵をもたらすことの好例だとしています。ただし光の国際デーはレーザーや科学だけの日ではなく、芸術や文化、エンターテインメントなど、光が関わるあらゆる分野を対象にしています。
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今日の過ごし方
- 身の回りで光の技術が使われているもの(照明、カメラ、通信など)を探してみる
- 夕暮れや朝日など、自然の光の移り変わりをゆっくり眺めてみる
- レーザーの仕組みや歴史について調べてみる
- 光をテーマにした写真や絵画などのアート作品を鑑賞してみる
暮らしを照らす光に目を向ける日
照明や通信、医療など、私たちの暮らしは光の技術に支えられています。5月16日の光の国際デーは、科学だけでなく芸術や文化も含めて、光が果たしている役割を見つめ直す日です。今日はふだん当たり前に使っている光に、少し意識を向けてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日5月16日は「光の国際デー」です。1960年のこの日、セオドア・メイマンが世界で初めてレーザーを動かすことに成功したのにちなみ、ユネスコが定めました。レーザーは今では通信や医療など、暮らしのあちこちで使われています。ひとつの発見が社会を大きく変えることもあるんですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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