1月
24日
国際教育デー
世界の記念日国際教育デーとは
毎年1月24日は「国際教育デー」(International Day of Education、国連広報センターの訳語では「教育の国際デー」)です。2018年12月3日、国連総会が決議(73/25)で1月24日を国際教育デーとすることを宣言しました。平和と開発のために教育が果たす役割をたたえる日とされています。
教育は人権
国連は、教育は人権であり、公共財であり、公共の責任であるとしています。
- 世界人権宣言:教育を受ける権利は、世界人権宣言の第26条に定められています。宣言は、初等教育を無償かつ義務とすることを求めています。
- 子どもの権利条約:1989年に採択された子どもの権利条約は、さらに進んで、高等教育をすべての人が利用できるようにすることを定めています。
- 持続可能な開発目標:2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、教育が17の目標すべての達成に欠かせないとされました。特に目標4は、すべての人に包摂的で公平な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進することを掲げています。
学校に通えない子どもたち
国連の国際教育デーの解説によると、世界では約2億4400万人の子どもや若者が学校に通えていません。また、6億1700万人の子どもや若者が、読み書きや基礎的な計算ができない状況にあります。サハラ以南のアフリカでは前期中等教育を修了する女子は40%に満たず、約400万人の難民の子どもや若者が学校に通えていないとされています。
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今日の過ごし方
- 自分が受けてきた教育や、学びの機会について振り返ってみる
- 新しい資格や語学など、今年学びたいことを一つ決めてみる
- 国連のウェブサイトで、今年の国際教育デーのテーマを調べてみる
- 世界の子どもたちの教育を支援する活動について調べてみる
学ぶことの大切さを考える日
私たちが当たり前のように受けてきた教育も、世界にはまだ受けられない子どもたちが大勢います。1月24日の国際教育デーは、教育が平和と開発に果たす役割を改めて考える日。今日は自分の学びについても、少し考えてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日1月24日は「国際教育デー」です。2018年に国連総会が定めた日で、国連の解説によると、世界では約2億4400万人の子どもや若者が学校に通えていないそうです。学べることは当たり前ではないんですね。今年、新しく学んでみたいことを一つ決めてみるのはいかがでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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