11月
10日
断酒宣言の日
その他断酒宣言の日とは
毎年11月10日は「断酒宣言の日」です。公益社団法人全日本断酒連盟(全断連)が制定しました。1963年(昭和38年)11月10日に、高知で「全日本断酒連盟」の結成大会が開かれたことにちなんでいます。
日付の由来と語呂合わせ
全日本断酒連盟は、11月10日を断酒宣言の日とした理由を次のように説明しています。
- 結成大会の日:1963年11月10日に「全日本断酒連盟」の結成大会が開かれた同じ月日を、断酒宣言の日としました。
- 語呂合わせ:「もう(11月)飲ベンバー酒(10日)とまる」という語呂合わせも添えられています。
- 先輩たちの情熱を受け継ぐ:制定には、結成当時の先輩たちの熱い情熱を受け継いでいこうという意味も込められているとされています。
全国一斉キャンペーン
全日本断酒連盟は、結成当時からアルコールがもたらす社会的な害の防止を社会に訴えるなど、公益的な事業を目指してきました。その一環として、2008年(平成20年)からは「飲酒運転根絶」をテーマに、この日を期して全国の断酒会が一斉にキャンペーンを行っています。令和8年度は「飲酒運転根絶」とともに「アルコール依存症の回復を目指して」をメインテーマに掲げた街頭活動が予定されています。
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今日の過ごし方
- 自分の飲酒の量や頻度を、一度振り返ってみる
- 飲み会の予定があるときは、帰りの交通手段を前もって決めておく
- お酒を飲まない日を、週の中に作ってみる
- お酒のことで悩んでいる人がいれば、相談窓口があることを知っておく
お酒との付き合い方を見直す日
11月10日の断酒宣言の日は、飲酒運転の根絶やアルコール依存症からの回復について考えるきっかけの日。自分や身近な人のお酒との付き合い方を、少し見直してみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月10日は「断酒宣言の日」です。1963年のこの日に全日本断酒連盟の結成大会が開かれたことにちなみ、「もう飲ベンバー、酒とまる」という語呂合わせもあるそうです。お酒の席があるときは、帰り道の安全まで含めて考えておきたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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