11月
10日
かりんとうの日
食べ物の日かりんとうの日とは
11月10日は「かりんとうの日」です。全国のかりんとうメーカーで構成される全国油菓工業協同組合が制定し、一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されています。日付は、棒状のかりんとうが並んだ形を「11」で表し、砂糖の「糖」を「10(とう)」と読む語呂合わせに由来します。
形と読みを組み合わせた日付
かりんとうの日は、見た目と読み方の両方を日付に取り入れているのが特徴です。日本の伝統菓子であるかりんとうのおいしさを、すべての年代の人に知ってもらい、消費を広げることが目的とされています。
- 制定者:全国油菓工業協同組合(全国のかりんとうメーカーで構成)
- 日付の由来①:棒状のかりんとうが並んだ形を「11」に見立てた
- 日付の由来②:砂糖の「糖」を「10(とう)」と読む語呂合わせ
- 目的:伝統菓子かりんとうのおいしさを、あらゆる世代に広めること
メーカーの組合が「油菓」を名乗る理由
制定団体の名前にある「油菓(ゆか)」とは、油で揚げた菓子のことです。かりんとうは、小麦粉を主な原料とした生地を棒状にして油で揚げ、黒砂糖や白砂糖の蜜をからめて作るのが一般的です。黒糖のコクが楽しめる定番のものから、白砂糖を使ったあっさりしたもの、野菜を練り込んだものまで、種類はさまざまです。素朴な見た目ながら、メーカーごとに生地や蜜に工夫があり、食べ比べると違いがよくわかります。
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今日の過ごし方
- 午後のお茶の時間に、かりんとうを用意してみる
- 黒糖と白糖など、違うタイプのかりんとうを食べ比べてみる
- 緑茶やほうじ茶など、かりんとうに合う飲み物を探してみる
- 職場のおやつ差し入れに、かりんとうを選んでみる
素朴な甘さで、ひと息つく午後を
ポリポリとした食感と素朴な甘さは、どの世代にも親しまれてきた日本のおやつならではの魅力です。11月10日は、温かいお茶とかりんとうで、ほっとひと息ついてみませんか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月10日は「かりんとうの日」です。棒状のかりんとうが並んだ形を「11」、砂糖の「糖」を「10(とう)」と読んで、この日になったそうです。形と読みを両方使った、ちょっと凝った日付ですね。午後の休憩には、温かいお茶とかりんとうで、ポリポリとひと息ついてから後半戦にのぞみましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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