11月
20日
山梨県民の日
歴史的記念日山梨県民の日とは
毎年11月20日は「山梨県民の日」です。山梨県によると、県民が郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かなふるさと山梨を築きあげることを期する日として設けられました。1986年(昭和61年)3月26日の「県民の日条例」(山梨県条例第1号)で、11月20日と定められています。
なぜ11月20日なのか
山梨県民の日の日付は、明治時代に「山梨県」という名前が生まれた日にちなんでいます。
- 明治4年11月20日:この日、それまでの「甲府県」が「山梨県」と改められました。県民の日は、この日を記念して決められました。
- 古い暦の日付:現在の暦(太陽暦)は、明治5年12月3日を明治6年1月1日とする形で実施されました。明治4年11月20日を太陽暦に直すと12月31日にあたりますが、県民の日は古い暦の日付で決められました。
- 記念行事:県民の日には記念行事が行われ、令和8年度は小瀬会場と富士吉田会場での行事や、施設の無料開放・協賛行事が案内されています。
明治維新から山梨県誕生まで
山梨県のウェブサイトでは、明治維新から山梨県誕生までの流れも紹介されています。明治元年(慶応4年)には甲府城代が廃されて鎮撫府が置かれ、同年11月には鎮撫府が廃されて甲斐府が置かれるなど、山梨県が誕生するまでには何度も名前や仕組みが変わりました。
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今日の過ごし方
- 山梨県にいるなら、県民の日の記念行事や施設の無料開放を利用してみる
- 山梨県のウェブサイトで、「山梨県」と名付けられた理由を読んでみる
- 甲府県から山梨県になるまでの歴史を調べてみる
- 自分の住む都道府県の「県民の日」や誕生の歴史を調べてみる
ふるさとの歴史を知る日
11月20日の山梨県民の日は、明治時代に山梨県という名前が生まれた日にちなむ記念日です。山梨県に住む人も、そうでない人も、身近な地域の成り立ちや歴史に目を向けてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月20日は「山梨県民の日」です。明治4年のこの日、甲府県が山梨県に改められたことにちなんでいます。太陽暦に直すと12月31日にあたるそうですが、県民の日は古い暦の日付で決められたといいます。身近な地名にも、それぞれの歴史がありますね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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