12月
5日
国際ボランティアデー
世界の記念日国際ボランティアデーとは
12月5日は「国際ボランティアデー(International Volunteer Day)」です。1985年に国連総会が決議し、翌1986年から毎年実施されています。経済・社会発展のために活動するボランティアの貢献を称え、ボランティア活動への参加を促すことを目的としています。
世界のボランティア活動の現状
国連のデータによれば、世界で約10億人以上がなんらかのボランティア活動に携わっています。災害救援・貧困支援・環境保護・教育支援・医療支援など、政府や民間企業だけでは届かない分野をボランティアが支えています。
日本のボランティア活動
- 災害ボランティア:地震・洪水などの被災地で活動するボランティアセンターの仕組みが充実
- 地域活動:清掃・まちづくり・子ども食堂・シニアサポートなど地域密着型の活動が多様
- 国際協力(JICA・NGO):途上国での教育・医療・農業支援に取り組む日本人ボランティアが活躍
- スポーツボランティア:マラソン・スポーツ大会の運営スタッフとして参加できる入門的な活動
ボランティアを始めるには
- ボランティアセンター(各市区町村社会福祉協議会):地域のボランティア情報を提供・マッチング
- JICA海外協力隊:海外でのボランティア活動。20代〜シニアまで参加可能
- NPO・NGO:関心テーマのNPOに連絡し、単発・継続的なボランティア参加が可能
国際ボランティアデーは、「誰かのために何かしたい」という気持ちを行動に変えるきっかけの日です。