12月
5日
バミューダトライアングルの日
世界の記念日バミューダトライアングルの日とは
12月5日は「バミューダトライアングルの日」です。1945年(昭和20年)12月5日、アメリカ海軍のアベンジャー雷撃機5機(フライト19)がフロリダ半島東方沖で訓練飛行中に消息を絶った日に由来します。救援に向かった飛行艇1機も同日に失踪し、計6機・28名が謎の失踪を遂げました。この事件が「バミューダトライアングル(魔の三角地帯)」伝説の核心として語り継がれるきっかけとなりました。
バミューダトライアングルとは
フロリダ半島・バミューダ諸島・プエルトリコを結ぶ三角形の海域(約100万km²)で、数多くの船舶・航空機が謎の失踪を遂げたとされる場所です。1960〜70年代に超自然現象・UFO誘拐説などが広まり、世界的なミステリーとして話題になりました。
現代の科学的見解
- 失踪件数は特別多くない:米国沿岸警備隊の統計では、バミューダトライアングルの事故件数は同面積の他海域と大差なし
- メタンハイドレート説:海底のメタンガスが海面に放出されると浮力が消失し船が沈没する可能性
- 六角形雲・マイクロバースト説:特殊な気象現象が突風・高波を引き起こすという説
- フライト19の場合:悪天候・コンパスの誤作動・燃料切れが重なった航行ミスが有力視
科学が進んでも「謎」のロマンが消えないバミューダトライアングル。今日は世界の不思議を調べてみましょう。
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