12月
5日
バミューダトライアングルの日
世界の記念日最終更新:
バミューダトライアングルの日とは
12月5日は「バミューダトライアングルの日」です。1945年(昭和20年)12月5日、アメリカ海軍のアベンジャー雷撃機5機(フライト19)がフロリダ半島東方沖で訓練飛行中に消息を絶った日に由来します。捜索に向かった飛行艇「マリナー」1機も同日に消息を絶ち、計6機・27名(アベンジャー隊14名、飛行艇13名)が行方不明となりました。この事件が「バミューダトライアングル(魔の三角地帯)」伝説の核心として語り継がれるきっかけとなりました。
バミューダトライアングルとは
フロリダ半島・バミューダ諸島・プエルトリコを結ぶ三角形の海域(範囲の定義は資料によって異なる)で、数多くの船舶・航空機が謎の失踪を遂げたとされる場所です。1960〜70年代に超自然現象・UFO誘拐説などが広まり、世界的なミステリーとして話題になりました。
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現代の科学的見解
- 失踪件数は特別多くない:この海域だけ遭難事故が多いという事実はなく、米国沿岸警備隊も特に危険な海域とはみなしていない
- メタンハイドレート説:海底のメタンガスが大量に噴き出すと船が浮力を失うのではないかという仮説(裏付けは乏しい)
- 天候・海流説:急な嵐や速いメキシコ湾流が、事故や残骸の散逸を招きやすいという見方
- フライト19の場合:悪天候・コンパスの誤作動・燃料切れが重なった航行ミスが有力視
科学が進んでも「謎」のロマンが消えないバミューダトライアングル。今日は世界の不思議を調べてみましょう。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月5日は「バミューダトライアングルの日」です。1945年のこの日、訓練中の米軍機5機と、捜索に出た飛行艇1機が大西洋上で消息を絶ちました。ただ実際は、この海域だけ事故が特に多いという事実はないそうです。うわさが一人歩きするのは今も同じ。気になる話ほど、元の情報を確かめたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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