12月
16日
電話創業の日
歴史的記念日電話創業の日とは
12月16日は「電話創業の日」です。1890年(明治23年)12月16日、東京・横浜間で日本初の電話交換業務が開始されたことを記念しています。当時の電話加入者は東京197人・横浜64人の計261人で、交換手(オペレーター)を介して通話が行われました。電話の発明はアレクサンダー・グラハム・ベルが1876年に特許を取得したことで知られ、日本では14年後にサービスが始まりました。
日本の電話の歴史
- 1890年:東京〜横浜間で電話交換業務開始(261加入者)
- 1923年:関東大震災で東京の電話設備が壊滅的被害
- 1953年:自動交換機の普及で交換手なしで直接ダイヤルが可能に
- 1979年:NTTの前身・電電公社が公衆電話を全国整備
- 1987年:NTT民営化・携帯電話サービス開始
- 2000年代〜:固定電話の減少・スマートフォンが主流に
電話文化の変化
- 固定電話の減少:固定電話の契約数は1998年をピークに減少が続く
- スマートフォン:音声通話よりLINE・メッセージが主流になりつつある
- 公衆電話:かつて全国60万台以上あったが現在は数万台に。災害時の通信手段として維持
- VoIP・ビデオ通話:ZoomやFaceTimeなど映像付き通話が日常に
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