1月
10日
インテリア検定の日
業界記念日最終更新:
インテリア検定の日とは
毎年1月10日は「インテリア検定の日」です。インテリア検定を実施している愛知県名古屋市の日本インテリア総合研究所が制定しました。日付は「イン(1)テ(10)リア」の語呂合わせで、インテリア検定試験の告知日として定められた日です。インテリア業界などと協力して、住まい全体のインテリアに関するキャンペーンなども行われています。
「インテリア」という言葉
「インテリア(interior)」は英語で「内部」「内側」を意味する言葉で、日本語では室内装飾や家具、それらで整えられた室内空間を指します。反対に、門や塀、庭など建物の外まわりの装飾は「エクステリア(exterior)」と呼ばれます。
- インテリアの要素:家具、照明、カーテン、床材・壁材、ラグ、雑貨など、室内を構成するあらゆるものがインテリアに含まれます。
- 学ぶ分野は幅広い:インテリアの知識には、色彩や素材、家具の寸法、照明の種類、収納計画など、デザインと暮らしやすさの両面が関わります。
インテリアに関わる資格
インテリアの分野には、住まいの相談に乗り、商品選びやコーディネートを提案する「インテリアコーディネーター」(公益社団法人インテリア産業協会)をはじめ、さまざまな団体の検定・資格があります。仕事に生かすためだけでなく、自分の部屋づくりの知識として学ぶ人もいます。
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インテリアにまつわる豆知識
- フォーカルポイント:部屋に入ったときに最初に目が向く場所を「フォーカルポイント」といいます。絵や観葉植物、照明などで意識的に作ると、空間にまとまりが出やすいとされます。
- 鏡で広く見せる:壁に鏡を置くと奥行きがあるように見え、部屋を広く明るく見せる工夫としてよく使われます。
- 建築家がデザインした椅子:ミース・ファン・デル・ローエの「バルセロナチェア」やル・コルビュジエの「LC」シリーズのように、名作椅子には建築家がデザインしたものが少なくありません。
- 色温度:照明の光の色は「ケルビン(K)」で表され、数値が低いほど暖かいオレンジ色、高いほど青白い光になります。
インテリア検定の日の過ごし方
- インテリア雑誌やSNSで好みの部屋の写真を集め、今の部屋に取り入れられる工夫を書き出す
- クッションカバーやアートの位置を変えるなど、手軽な模様替えをしてみる
- 照明の色や明るさを変えて、部屋の雰囲気がどう変わるか試してみる
- 職場のデスクまわりを整理し、使いやすいレイアウトを考えてみる
毎日過ごす部屋を少し整えるだけでも、気分は変わるものです。1月10日は、身近な空間を「インテリア」という目で見直してみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日1月10日は「インテリア検定の日」です。「イン(1)テ(10)リア」の語呂合わせで、名古屋の日本インテリア総合研究所が制定しました。部屋に入って最初に目が向く場所を「フォーカルポイント」と呼ぶそうです。今日は自分のデスクを見回して、目に入る場所をひとつすっきりさせてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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