感動接客の日
語呂合わせ記念日最終更新:
感動接客の日とは
3月22日は「感動接客の日」です。外食産業向けのタッチパネル型セルフオーダーシステムの企画・開発などを手がけるアスカティースリー株式会社が制定しました。日付は「サービス(3)ニコ(2)ニコ(2)」と読む語呂合わせから。お客様が感動するような接客を通じて、お客様はもちろん、お店で働く人たちにも笑顔になってほしいという願いが込められています。記念日は日本記念日協会に認定・登録されましたが、その後登録は終了したとされています。
「サービス・ニコニコ」に込められた思い
この記念日は、注文の受け付けを機械に任せることで、人にしかできない接客に時間を使ってほしいという考えから生まれました。語呂合わせの「ニコニコ」には、お客様だけでなく、働く人自身の笑顔も含まれています。
- 由来: 「3・2・2」を「サービス・ニコ・ニコ」と読む語呂合わせ
- 制定したのは: 飲食店向けのタッチパネル式オーダーシステム「e-menu(イーメニュー)」を開発したアスカティースリー株式会社
- 目的: お客様が感動する接客を広め、お客様と働く人の双方に笑顔を届けること
注文はパネルに、気配りは人に
タッチパネル式のオーダーシステムは、注文のとり間違いを防いだり、店員が注文を聞きに行く手間を減らしたりすることができます。その分、料理を出すときの丁寧な説明や、お客様との会話、細やかな気配りに時間を使えるようになります。同社のシステムは、寿司店や居酒屋チェーン、パスタ店など2,000以上の店舗に導入されたとされています。人手不足が続く今、機械に任せられることは任せ、人ならではのもてなしに力を注ぐという考え方は、ますます身近なものになっています。
「感動する接客」と聞くと特別なサービスを思い浮かべがちですが、実際に心に残るのは、名前を覚えていてくれた、好みを気にかけてくれた、困っているときにさっと声をかけてくれたといった、小さな気配りであることも少なくありません。接客業に限らず、社内の同僚や取引先とのやりとりでも、相手の立場に立ったひと言は印象に残るものです。
今日の過ごし方
- 最近、お店で「うれしかった」「感動した」接客を思い出して、家族や同僚に話してみる
- 行きつけのお店で、心地よい対応をしてくれた店員さんに「ありがとう」と伝えてみる
- 自分の仕事で、お客様や取引先に「ひと言」や「ひと手間」を添えられる場面を探してみる
- タッチパネルやセルフレジなど、身近な店の仕組みが接客をどう変えているか観察してみる
ニコニコの接客は、ニコニコの職場から
感動を生む接客は、マニュアルだけでは生まれません。働く人が気持ちよく働けてこそ、お客様にも笑顔が届きます。3月22日は、「サービス・ニコ・ニコ」の語呂合わせを思い出しながら、受ける側としても、提供する側としても、心のこもったサービスについて考えてみる日です。まずは今日、身近な人への「ありがとう」と笑顔から始めてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日3月22日は『感動接客の日』です。「サービス(3)ニコ(2)ニコ(2)」の語呂合わせで、お客様にも働く人にも笑顔になってほしいという願いが込められています。心に残る接客は、名前を覚えていてくれた、といった小さな気配りだったりします。今日は社内でも、ひと言の気配りを意識してみましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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