9月
14日
グリーンデー
その他最終更新:
グリーンデーとは
9月14日は「グリーンデー」です。ニュージーランド産を中心とするキウイフルーツの輸入・販売を手がけるゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社が制定し、日本記念日協会に認定・登録された記念日です。お世話になっている人などに、日頃の感謝と「健康にも気をつけてください」という気持ちを込めて、グリーンキウイフルーツを贈る日とされています。
なぜ9月14日が「グリーンデー」なのか
同社は、ゴールドキウイフルーツを贈る日として5月14日を「ゴールドデー」と制定しています。9月14日のグリーンデーは、そのゴールドデーの「お返しの日」という位置づけです。
- 5月14日「ゴールドデー」: ゴールドキウイを贈る日。
- 9月14日「グリーンデー」: ゴールドデーのお返しに、グリーンキウイを贈る日。
- 9月1日「キウイの日」: 「キュー(9)イ(1)」の語呂合わせから、同じくゼスプリが制定した記念日。
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グリーンキウイとは
グリーンキウイは、鮮やかな緑色の果肉を持つ、キウイフルーツの代表的な品種です。ニュージーランドのヘイワード・ライト氏が見いだしたことから「ヘイワード種」と呼ばれ、世界中で流通しています。
- 味の特徴: 甘さと酸味のバランスがよい、さわやかな味わい。
- 含まれる成分: 食物繊維のほか、たんぱく質を分解する酵素「アクチニジン」を含む。
- 日本での栽培: 国内で作られるキウイの主な品種もヘイワード。愛媛県や福岡県、和歌山県などで栽培されている。
キウイフルーツにまつわる豆知識
- 名前の由来: ニュージーランドのシンボルである鳥「キーウィ」にちなみ、1959年に名付けられた。それ以前は「チャイニーズグースベリー」と呼ばれていた。
- ルーツは中国: 中国原産のオニマタタビ(シナサルナシ)が、ニュージーランドで改良されて生まれた果物。
- 日本への登場: 日本に輸入されて出回るようになったのは1966年(昭和41年)ごろ。
- 輸入品の多くはニュージーランド産: 日本で出回る輸入キウイの9割以上がニュージーランド産とされる。
グリーンデーを楽しむヒント
- お世話になっている人に、感謝の気持ちを込めてキウイを贈ってみる。
- 5月のゴールドデーにもらった贈り物のお返しを考えてみる。
- グリーンキウイとゴールドキウイを食べ比べてみる。
- 朝食やデザートに、キウイを取り入れてみる。
小さな果物に、感謝と気づかいを込めて
9月14日の「グリーンデー」は、グリーンキウイを通して日頃の感謝や相手の健康を気づかう気持ちを伝える日です。手軽な贈り物でも、気持ちがこもっていれば心温まるきっかけになります。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月14日は「グリーンデー」です。キウイを扱うゼスプリが制定した、日頃の感謝を込めてグリーンキウイを贈る日で、5月14日の「ゴールドデー」のお返しの日でもあります。ちなみに「キウイ」の名は1959年、ニュージーランドの鳥にちなんで付けられました。手土産選びの参考にどうぞ。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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