12月
11日
胃腸の日
業界記念日胃腸の日とは
12月11日は「胃腸の日」です。「いい(11)胃腸(12月→師走→12)」の語呂合わせから、日本大衆薬工業協会(現・日本OTC医薬品協会)が2002年に制定しました。忘年会・外食が続く年末に胃腸をいたわり、消化器疾患の予防・早期受診を呼びかける記念日です。
年末に胃腸が弱る理由
- 飲み過ぎ・食べ過ぎ:忘年会シーズンのアルコール・脂っこい食事・過食が胃腸に負担
- ストレス:年末の仕事の追い込み・人間関係の疲れが自律神経を乱し、胃の不調を招く
- 睡眠不足:夜更かしが胃腸の回復を妨げる
- 気温低下:腸の血流が悪くなりぜん動運動が低下しやすい
胃腸をいたわる食べ方のコツ
- よく噛む:1口30回を目安に。唾液のアミラーゼが消化を助ける
- 温かい食べ物・飲み物:胃腸を冷やさず血行を促進する
- 発酵食品:納豆・味噌・ヨーグルト・漬物で腸内フローラを整える
- 食物繊維:野菜・きのこ・海藻で腸のぜん動運動をサポート
- 飲酒の翌朝:スープ・おかゆ・うどんなど消化しやすいものを選ぶ
受診が必要なサイン
- 胃痛・胸やけが2週間以上続く
- 黒い便・血便が出る
- 体重が急激に減少した
胃腸の日は、自分の消化器の状態を見直し、生活習慣を整えるきっかけにしましょう。
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